冬アニメ視聴ランキング
2026-02-24 09:05:12

2026年冬アニメ・ドラマ視聴ランク発表!レグザデータの新たな魅力

2026年冬のアニメ・ドラマ視聴ランキング発表!



TVS REGZA株式会社(本社:神奈川県川崎市)が、63万台のレグザ視聴データを用いて、2026年冬アニメとドラマの視聴ランキングの中間版を発表しました。このランキングは、2026年1月28日までに放送された全ての番組を対象にしており、リアルタイム視聴や録画再生視聴を含め、特定の基準に従い集計されています。

視聴データの集計方法



本ランキングでは、視聴機器が番組の1/3を以上を見ることを条件にしており、シーズン中の放送済みエピソードの70%を視聴した機器のみがカウントされています。これにより、テレビ視聴者の実際の視聴行動をより正確に反映したデータが得られています。

年代別・性別に見る視聴トレンド



視聴データは年代や性別に分けられ、Teens (13-19歳)、M1 (男性20-34歳)、F1 (女性20-34歳)、M2 (男性35-49歳)、F2 (女性35-49歳)、M3 (男性50-64歳)、F3 (女性50-64歳) の各部門で発表されました。これにより、より多様な視聴者の好みが明らかになります。

Teens部門


このセグメントで特に注目を集めたのは『葬送のフリーレン(第2期)』と『人外教室の人間嫌い教師』です。それに続く『勇者のクズ』や『勇者パーティを追い出された器用貧乏』は、さらに異世界モノでの人気も見つけられ、若者層にも強い支持を得ています。

M1部門


男性20-34歳の視聴者が選ぶ人気作品は『葬送のフリーレン(第2期)』や『地獄楽(第2期)』です。異世界を舞台にした作品も登場し、視聴の多様性が見て取れます。

F1部門


女性20-34歳向け部門では、上位3作品が総合的にも人気を博していますが、特に注目されたのは『アルネの事件簿』です。

M2部門


35-49歳男性の視聴者には、『ヘルモード: やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する』が引き続き支持を受けています。

全体の視聴トレンド



そんな中、【総合ランキング】では新規作品が強さを見せ、異世界モノが多くランクインしました。“勇者パーティを追い出された器用貧乏”、そして“貴族転生”は、特に男女問わず人気が高く、視聴者に広く受け入れられています。

一方で、シリーズ作品では『葬送のフリーレン(第2期)』と『呪術廻戦』が圧倒的な視聴率を記録。両作品は多様な世代に支持されており、視聴者動向の変化が感じられました。

ドラマ部門の人気作品



2026年冬ドラマの中で際立つ作品は『リブート』です。この作品は日曜劇場枠で、7割以上の視聴を集め堂々の1位となりました。続く2位は松嶋菜々子さんが主演する『おコメの女』、3位には竹内涼真さんの『再会~Silent Truth~』がランクインし、それぞれ特徴的なストーリーで視聴者を惹きつけています。

まとめ



2026年冬のアニメとドラマにおける視聴動向が、レグザのデータによって浮き彫りにされました。作品の選ばれ方や再生方法の変化が、視聴者の趣向を物語っています。最新の視聴データをもとに、さらに詳しい分析が期待されます。これまでの放送内容と視聴者の反応に基づく今後の作品の展開が、ますます楽しみです。

興味がある方は、レグザの視聴データ分析サービスを通じて詳細情報が手に入ります。ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
TVS REGZA株式会社
住所
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル19階
電話番号

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