六甲アート祭2026
2026-02-13 14:40:24

神戸・六甲で開催予定の現代アート祭、草間彌生の南瓜を特別公開!

神戸・六甲山上で現代アート祭開催



2026年8月29日から11月29日まで、神戸の六甲山上で現代アートの祭典『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』が開催されます。この祭典では、六甲山の美しい自然環境を活かした約60組のアーティストによる作品が展示され、多くの人々を魅了することでしょう。特に注目すべきは、国際的に活躍する日本のアーティストである草間彌生による大型作品《南瓜》が特別寄託作品として展示されることです。

草間彌生の《南瓜》を特別展示


草間彌生の《南瓜》は、シンボリックな作品であり、彼女独特の鮮やかな色と斬新なデザインが多くのファンを惹きつけています。この作品は、2014年に制作され、素材にはブロンズが使用されており、その重量はなんと1,200kg!サイズはH241cm×W235cm×D235cmと迫力満点です。

《南瓜》は、ROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデンで展示されます。この特別展示の開始日は2026年3月14日で、草間彌生の作品がどのように自然と調和するかを体験できる貴重な機会となります。

お披露目会での特別な体験


この作品の公開を記念して、同日14:30から「草間彌生《南瓜》お披露目会」が行われます。このお披露目会では、奈良美智の作品を含む合計7点の野外アートも解説付きで紹介されます。自然とアートが融合する空間で、来場者は森の中での特別な体験を楽しむことができるでしょう。

このイベントは、六甲山の厳しい冬を乗り越え、新たに芽吹く草花たちの傍で行われます。鳥のさえずりや虫の声、小川のせせらぎが響き渡る中で、アートに触れることができるこの会場は、まさに自然の中で心を癒す場所です。

開催日程と会場について


本芸術祭のメイン会期は、2026年8月29日から11月29日です。会場は、ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れなど、多岐にわたります。また、主催は六甲山観光株式会社と阪神電気鉄道株式会社が担当し、幅広いアート作品の展示が期待されています。

この機会に、神戸の美しい自然と共に現代アートを楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、草間彌生の《南瓜》がどのように自然と響き合うか、ぜひその目で確かめてください!

会社情報

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阪神電気鉄道株式会社
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