共創HUB京都が目指す新しい人材育成の形
2028年春に開業予定の「共創HUB京都(仮称)」が、8月27日にプレイベントを開催します。このイベントでは、現在進化を遂げているAI社会における新たな人材育成の重要性について、多角的に考察されます。特に、参加者として招かれるのは、著名な独立研究者でパブリックスピーカーの山口周氏と、空間人類学の専門家であるウスビ・サコ氏です。
プレイベントの詳細
このプレイベントのテーマは「AI時代、人材育成はこう変わる-創造性を育む場と組織の作り方」で、企業における人材育成や組織改革に関与する責任者や経営層の方々を主な対象としています。彼らは、AIの進化に対抗するためにどのようなスキルを持った人材が求められているのか、またそれを実現するためにどのような組織が必要かを考える重要な機会となるでしょう。
このように、これからの社会では「問いを立てる力」や「創造性」が不可欠となっています。山口氏は、AI時代における人材像や組織のあり方についての基調講演を行い、ウスビ・サコ氏は多様性や従来型人材育成の課題について自身の視点を交えながら講演を行います。
イベントの背景
共創HUB京都は、JR京都駅からも近く、さまざまな機関が連携して進めているプロジェクトです。開業後は、学ぶこと、挑戦すること、住むことが一体となった新たなイノベーションの拠点として、地域の人々に貢献することを目指しています。ここでは、金融機関や大学とも密接に関わり、新たなネットワークを生み出すことが期待されています。
開催概要
プレイベントは2026年8月27日(木)に開催され、参加は無料です。会場は京都リサーチパークのバズホールで、参加者は事前に申し込む必要があります。プログラムの後半には参加者同士の交流会も予定しており、ネットワーキングの場としても利用していただけます。
参加対象者について
このイベントは企業の人事担当者や経営層に特に推奨されています。また、多様性を重視した新たな組織づくりに関心のある方や、社員のエンゲージメントを高める環境を模索する方々にも有益な内容となっています。
2028年春のオープンに向けての準備を重ねる共創HUB京都。秋以降、さらに多くのプレイベントが予定されており、これからの時代に必要な人材育成のあり方を探求する場として、注目を集めそうです。本イベントを通じて、多様な視点が集まり、参加者が自身の組織に新たなアイデアを持ち帰る一助となることを期待しています。
詳細情報や申し込みは
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