トビラシステムズとGMOあおぞらネット銀行が提携
トビラシステムズ株式会社が、GMOあおぞらネット銀行と連携し、法人向けの「ビジネスサポートサービス」にクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」を追加することを発表しました。この提携により、銀行の法人口座を持つお客様には特別なサービスを提供し、利便性を向上させることが期待されています。
提携の背景
トビラシステムズが展開する「トビラフォン Cloud」は、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで利用でき、IP電話番号が取得できるクラウド型ビジネスフォンです。多様な企業のニーズに応じて導入されており、特にオフィスの新設や移転時、通信コストの見直しなどに効果を発揮しています。GMOあおぞらネット銀行は、このクラウドフォンの導入を通じて、法人顧客のビジネスに役立つ多様なサービスを提供しています。
特別な特典
今回の提携で、GMOあおぞらネット銀行の法人口座をお持ちのお客様が、「トビラフォン Cloud」にアクセスすることで、通常33,000円(税込)の初期費用が無料になる特典を享受できます。お客様はインターネットバンキングにログインし、ビジネスサポートサービスのリストから「トビラフォン Cloud」を選択して契約するだけで、この特典を得ることが可能です。
トビラフォン Cloudの特徴
「トビラフォン Cloud」は、特別な機器や工事なしで使用できることが特徴です。スマホやPC、IP電話機など多様なデバイスに対応し、業務に応じた電話環境を提供します。さらに、発行される番号は「050」から始まるIP電話番号や市外局番、フリーダイヤルの選択ができ、既存の番号を引き継ぐことも可能です。
通話機能も豊富で、外線、内線、転送に加えて、通話の録音やIVR(自動音声応答)機能、通話の文字起こしなども標準で搭載されています。また、CRMやチャットツールなどの外部システムと接続可能で、業務効率を大幅に向上させます。特にAIによる通話内容の要約 기능や通話履歴のラベル付けにより、会話の内容を短時間で把握することができるため、業務の生産性向上が見込まれます。
企業の思い
トビラシステムズは、テクノロジーを駆使して社会課題を解決することを目指しています。特に、詐欺電話やフィッシング詐欺といった犯罪に対抗するためのサービスを展開しており、月間約1,500万人がそのサービスを利用しています。また、GMOあおぞらネット銀行は、顧客のビジネスの成長を自身の成長と捉え、共に成長することを理念に掲げています。新しいネット銀行として異彩を放ち、スモール企業やスタートアップ企業に向けて、迅速かつに効率的な金融商品を提供しています。
まとめ
トビラシステムズとGMOあおぞらネット銀行の提携は、法人向けビジネスフォン市場に新たな風を吹き込むことでしょう。両社の技術とサービスが組み合わさることで、利用者にとってより良いビジネス環境が提供されることに期待が高まります。今後の展開に注目したいところです。