地域の発展を目指す赤鹿地所
兵庫県姫路市を拠点とする株式会社赤鹿地所は、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが評価され、兵庫県の「ひょうご産業SDGs認証制度」において「スタンダードステージ」の認証を取得しました。この制度は、県内企業のSDGsへの取り組みを「環境・社会・ガバナンス」の観点で評価し、持続可能な地域づくりを促進するために設立されたものです。
認証の背景と取組み
赤鹿地所は地域に根差した不動産企業として、地域貢献を重視し、持続可能な地域づくりに注力しています。これまでの活動が評価され、SDGs認証の取得に至りました。
同社は以下のような具体的なSDGsへの取り組みを行っています。
1. 質の高い教育の推進
地域における教育の質を向上させるため、職業体験学習「トライやる・ウィーク」に積極的に参加し、不動産業務の実体験を通じて、住まいやまちづくりの重要性を青年層に伝えています。このような教育支援により、次世代の育成に寄与しています。
2. 働きがいと地域経済への貢献
赤鹿地所は地域に根ざした雇用創出を目指し、地元人材を中心に採用。また、不動産の売買や賃貸管理業務を通じて地域内の経済活動を活性化し、持続的な経済発展を支援しています。
3. 平等な社会づくりのためのアート支援
同社はハンディキャップアーティストの作品を社内で展示・租借することで、アートを通じた市民活動の活性化を図り、全ての人が活躍できる社会の実現へ寄与しています。
4. 住み続けられるまちづくり
生活基盤を支えるインフラ整備にも尽力し、農地の分譲地化に伴ったライフラインの整備を進めています。また、空き家の売買・仲介を行うことで新たな住民を呼び込み、地域の活性化にも貢献しています。
5. 公正な経営
透明性の高い経営を志し、法令を厳守した運営体制を整えています。適正取引を遵守し、社内ルールを常に見直すことで信頼性の高い経営を実現しています。
今後の展望
赤鹿地所はこの認証を契機に、さらなる上の認証ステージの取得を目指していきます。地域社会への貢献を続け、持続的なまちづくりに取り組むことで、さらなる成長を計画しています。
会社概要
1986年に設立された赤鹿地所は、姫路市を中心に総合不動産業を展開。土地開発、売買仲介、賃貸管理などを手がける企業です。「地域に寄り添い、お客様と共に」という理念のもと、地域社会への貢献を果たしています。
公式ウェブサイトも訪問いただき、地域と共に歩む赤鹿地所の挑戦をぜひご確認ください。
赤鹿地所 公式サイト
コーポレートサイト