地域の絆を深める歌唱イベント
愛媛県松山市で開催される「第16回キスケのど自慢大会」が2026年10月17日(土)に、キスケKIT内の「KITホール」で行われます。このイベントは、地域の人々が集まり、自らの歌声を披露することにより、共感と交流を深める場です。参加者の募集が始まり、定員は30組に限られています。
歌を通じてつながる
「第16回キスケのど自慢大会」は、幅広い世代の皆さんに参加してもらいたいという願いを込めて開催されます。音楽が好きな方や、初めてステージに立つことに挑戦したい方、また家族や友人と一緒に楽しい思い出を作りたい方など、参加者を幅広く募っています。応募者が多くなった場合は、抽選によって出場者が選ばれます。
第16回大会の開催日時は2026年10月17日(土)19時から。キスケのど自慢大会は、様々な人が歌を通じてつながることができる地域のイベントとして、参加者の皆様を心よりお待ちしています。こちらのイベントの申し込みは、
専用フォームから行えます。
歴史あるイベントの成果
「キスケのど自慢大会」は、2023年に復活して以来、早くも1,000名を超える参加者が集まりました。小さなお子さんから高齢者まで、さまざまな世代が共に楽しむことができ、地域の交流が深まっています。参加者一人ひとりの想いがこもった歌声は、聴く人々に感動を与え、拍手や笑顔が絶えない場となるのです。
回を重ねるごとにこのイベントは、地域交流の一環として進化し続けています。特に、観客も出演者も一体となって楽しむことができるのが、この大会の魅力です。
グランドチャンピオン大会の開催
さらに、2026年12月6日(日)には「キスケのど自慢グランドチャンピオン大会2026」が松山三越6階の「E3 HALL」で開催されます。この大会では、これまでの各回入賞者が一堂に会し、年間王者を決める特別なイベントです。歌唱力だけでなく、挑戦する勇気や仲間の笑顔、世代を超えた交流の大切さが強調されます。
受け継がれる想い
キスケのど自慢大会では、歌唱力だけが重要視されるのではなく、人々が共に時間を共にし、支え合う場を大切にしています。このイベントを通じて新しい出会いや交流が生まれ、地域が一つになることが、キスケのど自慢が目指す根底にある理念です。キスケ株式会社は「遊びを通じて、喜びを創り続ける。」というミッションのもと、今後も地域に貢献するイベントを提供していく方針です。
「歌でつながる、世代を超える」という言葉に象徴されるように、キスケのど自慢大会は1,000名を超える挑戦者の熱い思いを受けて、次のステージへと進むのです。2026年には愛媛県で歌声が響き渡る、熱い頂上決戦が繰り広げられること間違いなしです。
今後の予定
さらに、キスケKITでは2026年8月10日より新たな体験型エリア「KISUKE TIME ATTACK」をオープンしています。障害物レース競技「Obstacle」に基づいたアクティビティで、体を動かす楽しさも提供しています。
詳細はキスケKITの公式サイトでご確認いただけます。
このイベントの詳細や申し込み方法に関する問い合わせは、キスケ株式会社エンターテイメント事業部までお願いします。