シェーファーの名作再登場
2025-08-28 11:41:30

シェーファー万年筆の名作「Legacy」が6年の時を経て帰ってきた!

シェーファー万年筆の象徴「Legacy」が復活



アメリカを代表する高級筆記具ブランド、シェーファーが誇る「Legacy(レガシー)」が、2019年の生産終了からなんと6年の時を経て8月28日に復活します。この万年筆は、シェーファーのフラッグシップモデルに相応しい、美しさと技術が融合した一品です。ここではその魅力をご紹介します。

シェーファー「Legacy」とは



1995年に初めて登場した「Legacy」は、シェーファーの技術とデザイン哲学を凝縮した作品です。ランクの高い素材を用い、黒いラッカー仕上げのシガーシェイプボディは、その優雅さと洗練された印象を与えます。特に、インレイニブ構造はこのモデルの特徴として、筆圧がかかっても安定したインクの流れを実現しており、滑らかな書き心地が体験できます。これにより、手帳や愛用のノートに気持ちよく文字を綴ることができます。

このモデルはただ美しいだけではなく、日常使いにも特化した設計です。カートリッジとコンバーターの両用式で、手軽にインクを注入できるため、忙しいビジネスシーンでもストレスなく使用することが可能です。特別な場面でもその存在感は抜群で、スムースレザー製のペンシースも付属しているため、持ち運びも安心です。

シェーファーの歴史と社会的影響



シェーファーは1913年に創業され、アメリカのアイオワ州フォートマディソンに拠点を持ちます。ウォルター・A・シェーファーが考案したタッチダウン式やスノーケル機構は筆記具業界で画期的なもので、以降も数々の革新をもたらしました。

さらに、アメリカの歴代大統領たちに愛用されてきたシェーファーの万年筆は、ただの筆記具を超え、権威や格調を象徴するアイコンともなっています。リチャード・ニクソン元大統領やロナルド・レーガン元大統領がシェーファーの万年筆を常用していたことからも、その評価の高さが伺えます。

製品詳細



  • - 商品価格:33,000円(税込)
  • - 発売日:8月28日(木)
  • - ペン先:ステンレス(M 中字)
  • - 本体デザイン:真鍮製にブラックラッカー
  • - サイズ:軸径13mm × 長さ139mm(収納時)
  • - 付属品:コンバーター、ペンシース
  • - 製造国:中国

最後に



シェーファーの「Legacy」は、書く楽しさを再認識させてくれる一品です。この復刻により、新たなファン層も開拓され、万年筆文化がさらに広がることを期待しています。品質とデザインを重視する方には、是非手に取っていただきたいアイテムです。持つ喜びを実感できる「Legacy」、手元に置いてみませんか?

詳細は公式ウェブサイトをチェックしてみてください: シェーファー公式ページ


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会社情報

会社名
ダイヤモンド株式会社
住所
大阪府大阪市中央区北久宝寺町1丁目4番15号SC堺筋本町ビル2階
電話番号
06-6262-0061

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