シェーファー万年筆の象徴「Legacy」が復活
アメリカを代表する高級筆記具ブランド、シェーファーが誇る「Legacy(レガシー)」が、2019年の生産終了からなんと6年の時を経て8月28日に復活します。この万年筆は、シェーファーのフラッグシップモデルに相応しい、美しさと技術が融合した一品です。ここではその魅力をご紹介します。
シェーファー「Legacy」とは
1995年に初めて登場した「Legacy」は、シェーファーの技術とデザイン哲学を凝縮した作品です。ランクの高い素材を用い、黒いラッカー仕上げのシガーシェイプボディは、その優雅さと洗練された印象を与えます。特に、インレイニブ構造はこのモデルの特徴として、筆圧がかかっても安定したインクの流れを実現しており、滑らかな書き心地が体験できます。これにより、手帳や愛用のノートに気持ちよく文字を綴ることができます。
このモデルはただ美しいだけではなく、日常使いにも特化した設計です。カートリッジとコンバーターの両用式で、手軽にインクを注入できるため、忙しいビジネスシーンでもストレスなく使用することが可能です。特別な場面でもその存在感は抜群で、スムースレザー製のペンシースも付属しているため、持ち運びも安心です。
シェーファーの歴史と社会的影響
シェーファーは1913年に創業され、アメリカのアイオワ州フォートマディソンに拠点を持ちます。ウォルター・A・シェーファーが考案したタッチダウン式やスノーケル機構は筆記具業界で画期的なもので、以降も数々の革新をもたらしました。
さらに、アメリカの歴代大統領たちに愛用されてきたシェーファーの万年筆は、ただの筆記具を超え、権威や格調を象徴するアイコンともなっています。リチャード・ニクソン元大統領やロナルド・レーガン元大統領がシェーファーの万年筆を常用していたことからも、その評価の高さが伺えます。
製品詳細
- - 商品価格:33,000円(税込)
- - 発売日:8月28日(木)
- - ペン先:ステンレス(M 中字)
- - 本体デザイン:真鍮製にブラックラッカー
- - サイズ:軸径13mm × 長さ139mm(収納時)
- - 付属品:コンバーター、ペンシース
- - 製造国:中国
最後に
シェーファーの「Legacy」は、書く楽しさを再認識させてくれる一品です。この復刻により、新たなファン層も開拓され、万年筆文化がさらに広がることを期待しています。品質とデザインを重視する方には、是非手に取っていただきたいアイテムです。持つ喜びを実感できる「Legacy」、手元に置いてみませんか?
詳細は公式ウェブサイトをチェックしてみてください:
シェーファー公式ページ