梅の香り漂う「梅見御膳」
株式会社なだ万が2026年2月5日(木)から期間限定で販売するのは「梅見御膳」です。全国のなだ万ショップおよび通販サイトで展開されるこのお弁当は、春の訪れを感じさせる特別なメニューです。梅の旬を迎えるこの時期にぴったりの味わいを提供します。
限定弁当の特徴
この「梅見御膳」には、梅をテーマにした多彩な食材が盛り込まれており、特に刻み梅を使用した梅ごはんは、食欲をそそる一品です。お弁当の中には、赤しそで味付けした鯵の大葉揚げや、春を感じさせる鰆の味噌祐庵焼きなどの料理が詰め込まれており、香り高くさっぱりとした口当たりが特徴です。
また、さつま芋を用いた和サラダや、出汁の風味が豊かな煮物も入っており、寒い日にも温かな気持ちにさせてくれます。早春の風情を感じながら、心満たされる味わいを楽しむことができるでしょう。
商品詳細
- - 商品名: 梅見御膳(うめみごぜん)
- - 販売価格: 1,850円(税込1,998円)
- - 販売店: なだ万厨房およびなだ万ショップ42店舗
通販サイト「お弁当配達」
- - 販売期間: 2026年2月5日(木)~2026年3月9日(月)の33日間
- - サイズ: 約11.9㎝×約20.0㎝×高さ約5.5㎝(フタ含む)
- - 献立内容:
- 鰆味噌祐庵焼
- 厚焼玉子
- 焼板蒲鉾梅花大根甘酢漬
- 鶏つくね焼
- さつま芋の和サラダ
- 蟹風味蒲鉾
- 蛸入りさつまあおさ揚げ
- 蒸し鶏中華くらげ和え梅花人参
- 六方里芋
- 南瓜含め煮
- 椎茸旨煮
- 蒟蒻田舎煮
- 人参
- さや隠元
- 梅ごはん
- 鯵大葉揚げ
- 赤しそふりかけ
- 刻み梅
- 錦糸玉子
なだ万の歴史
なだ万は1830年、江戸時代に創業された日本料理の老舗です。初代灘屋萬助が大阪に料理屋を開いたことから始まり、以降、数多くの歴史的なイベントで食事を担当してきました。1919年にはパリ講和会議に随行した料理人として西園寺公望公の食事を手がけるなど、日本料理を世界に広める重要な役割を果たしています。
2026年の今日、なだ万は日本国内外で30店舗以上のレストランを展開し、通販サイト「お弁当配達」を通じて弁当や惣菜を提供しています。183年もの長い歴史を経て、今もなお多くの方に親しまれています。テレビやメディアでも度々取り上げられ、名品としての地位を確立したなだ万の「梅見御膳」を、ぜひこの機会に味わってみてください。