「夢シルク」と竹炭の新商品
2025-10-01 11:29:50

大阪発祥のブランド「夢シルク」と竹炭を活用した新商品が登場

大阪発「夢シルク」の新たな挑戦



今年1946年に創業した株式会社ダイヤが手掛けるパンブランド「クックハウス」は、2025年10月1日(水)に新商品「夢シルクのおいもぱん」を発売します。この商品は、大阪で栽培されるブランドさつまいも「夢シルク」を使用しており、昨年の「夢シルクのさつまいもぱん」に続く第2弾です。

商品概要



  • - 商品名:夢シルクのおいもぱん
  • - 価格:テイクアウト302円(税込)、イートイン308円(税込)
  • - 販売期間:2025年10月1日(水)から
  • - 販売店舗:大阪・奈良のクックハウス全24店舗(予定)

この「夢シルク」は、その名の通り、濃厚な甘みと絹のような滑らかさが特徴です。製造過程では、生のさつまいもを焼き芋にし、砂糖、塩、はちみつを加えたさつまいも餡に仕上げています。この餡は、柔らかいパン生地で包まれ、見た目にも愛らしい仕上がりです。

竹炭を用いた特別な栽培方法



今回の新商品には、大阪の特産品である竹炭を活用した栽培法が用いられています。「夢シルク」を育てる農業団体“オオサカポテト”は、都市農業の課題に立ち向かい、大阪の社会環境を改善するために立ち上がった若手農業集団です。彼らの目標は、子どもたちに自然豊かな未来を届け、耕作放棄地を減らすこと。この志を貫くために、竹林の整備や炭化を進め、それを土壌に使用しています。

このミネラル豊富な竹炭で育ったさつまいもは、甘みが強く、口どけの良い食感が特長です。また、夢シルクは収穫後に30〜150日の熟成期間を経ることで、デンプンが糖化し、深い味わいが引き出されます。

焼き加減の工夫



新商品の開発にあたり、パン職人は夢シルクの収穫体験を行い、その特徴を学びました。試行錯誤の中で、焼き芋としての美味しさを追求し、低温でじっくり焼くことから始まりましたが、最終的には高温で短時間焼く方法を見出し、パンとの相性を良くするさつまいも餡が完成しました。このようにして「夢シルクのおいもぱん」が誕生したのです。

会社情報



株式会社ダイヤは1946年4月に創業し、1952年に法人化されました。代表取締役社長は多田俊介で、正社員88名が在籍しています。本社は大阪市生野区にあり、地域に密着した事業を展開しています。

ダイヤのこだわりと大阪ならではの素材を生かした「夢シルクのおいもぱん」。新たな味わいのパンをぜひ一度お試しください。


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会社情報

会社名
株式会社ダイヤ
住所
大阪府大阪市生野区新今里2-13-8
電話番号
06-6751-6635

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