AI Market ExCon 2026に出展!
株式会社ミライのゲンバは、2026年6月2日(火)に開催されるAI Market ExCon 2026に出展すると発表しました。ミライのゲンバは、製造業の現場に特化したAI現場帳票システム「ミライのゲンバ帳票」を提供しています。これにより、企業は紙帳票の煩雑さから解放され、業務の効率化が図れる可能性があります。
ミライのゲンバ帳票の特長
1. AIによる自動電子化
「ミライのゲンバ帳票」は、これまでの紙帳票をAIが自動で電子化します。現場で使い慣れてきたフォーマットをそのまま活かし、どのような形式の帳票でもスムーズにデジタル化。ノーコードツールで再現が難しい業務も、中小企業から大手までが安心して利用できるシステムです。
2. 手書き入力のスムーズさ
また、手書き入力機能「スラスラタップ」を搭載し、タブレットに直接書き込んだ文字を即座にデジタルデータとして認識します。これにより、タブレット操作が苦手な方でも、自然な手書きの感覚で操作が可能。従来の紙帳票のように直感的に記入できるのが大きな魅力です。
3. リアルタイムデータの観測
帳票への情報入力はクラウド上で即時に反映され、現場のデータがリアルタイムで確認・分析できます。これにより、異常の早期発見や状況の迅速な把握が可能となり、効果的な意思決定をサポート。製造現場で必要とされるデータ活用が現実のものとなります。
幅広い業界への導入実績
ミライのゲンバ帳票は、樹脂部品や発熱機械、切削加工、金属加工など、さまざまな製造業界で導入されています。このシステムは多くの製造現場のペーパーレス化や業務効率化に貢献し、データを活用した業務改善を進めています。製造業はDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められる時代。ミライのゲンバは、その先駆けとしての役割を果たしています。
会社概要
株式会社ミライのゲンバは、2023年に設立された企業で、本社は東京都港区に位置しています。代表の佐藤哲太は、製造業DX支援サービスの開発および提供を通じて、業界に革命を起こすことを目指しています。会社の公式ウェブサイトでは、サービスに関する詳細情報や、お問い合わせリンクも掲載されています。
公式ウェブサイト
お問い合わせ先
本件に関する詳しい情報やお問合せについては、株式会社ミライのゲンバ広報部までどうぞ。
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