GenchmarkがEXPO出展
2026-01-13 12:18:21

東京ビッグサイトで開催されるG空間EXPO2026にGenchmarkが出展!

「現場調査を進化させるGenchmarkがG空間EXPO2026に出展」



2026年1月28日から30日の間、東京ビッグサイトで開催される「G空間EXPO2026」に、現場調査専用のクラウド型アプリケーション「Genchmark(ゲンチマーク)」が出展します。この展示会は、最新の空間情報技術が一堂に会する場であり、業界関係者にとって大きな注目を集めるイベントです。

Genchmarkとは?



Genchmarkは、Webおよびモバイルアプリが融合した現場調査専用のクラウド型アプリです。このアプリを使用することで、位置情報を基に現地で即座にデータを収集し、分析を行えるため、チーム全体の作業効率を飛躍的に向上させることが可能です。特に建設業界や環境調査、インフラ点検において高い活用が期待されています。

現場でのデータ入力とクラウドでのリアルタイム共有が可能なため、情報の取得と分析を迅速に行うことができ、従来の調査方法と比べて時間やコストの削減を実現します。さらに、使いやすいインターフェイスで、誰でも直感的に操作できる点もGenchmarkの魅力です。

最新機能の実装



Genchmarkはリリース以降、さまざまなアップデートを重ねてきました。2025年12月の時点で実装された主な機能には以下があります:

1. レコード検索機能 – 登録したデータを簡単に検索できる機能です。
2. 地図上のラベル表示設定 – 調査点を地図上で視覚的に整理できる機能です。
3. 写真のページ送り機能 – 収集した画像をスムーズに閲覧できるようになります。

また、今後のアップデート予定には、地図上での住所や郵便番号検索機能の追加や、ユーザーが作成した地図をベースマップとして使用可能にする設定が含まれています。これにより、より使いやすく、ユーザーのニーズに応じたアプリに進化することが期待されています。

Genchmarkの活用シーン



Genchmarkは、その汎用性から、建設業界だけでなく、環境調査、インフラ点検、フィールドワーク、空き家調査など、幅広い業務に適用が可能です。特に地理情報を活用した調査業務では、その強みを発揮します。多様なシーンでの活用が見込まれ、業務の効率化に寄与できるツールです。

無料デモの案内



実際にGenchmarkを体験したい方のために、無料デモを随時受け付けています。操作感を実際に確認することで、業務効率化の可能性を実感していただけます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

G空間EXPO2026での展示



G空間EXPO2026では、Genchmarkの最新機能や活用方法を実際に展示します。会場は東京ビッグサイトの東7・8ホール、ブース番号は7E-24です。この機会に、実際のアプリをご覧いただき、使い心地を体験してください。入場は無料ですが、事前登録が必要です。

日程は2026年1月28日(水)から30日(金)までの3日間、共に10:00から17:00まで開催されます。多くの方のご来場をお待ちしております。

会社概要



展覧会を主催するのは、株式会社テスクです。大阪府大阪市に本社を置き、1964年に設立されました。測量業や建設コンサルタント業を手がけており、安定した技術力と豊富な経験を誇ります。会社の詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。 株式会社テスク Webサイト


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会社情報

会社名
株式会社テスク
住所
大阪府大阪市中央区谷町5-6-12 新野村ビル
電話番号
06-4392-7510

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