法人向けコーポレートカードfreeeカード Unlimitedが新機能を発表
フリー株式会社は、法人向けのコーポレートカード「freeeカード Unlimited」において、新たに「購買申請連携機能」を提供開始しました。この機能は、購買申請の承認と同時にオンライン決済用のバーチャルカードを自動で発行することを可能にします。この新しい機能は、企業の経理業務に革命をもたらすものと言えるでしょう。
購買申請から決済までの一本化
企業は今、ガバナンス強化のための内部統制が求められています。従来の購買フローでは、従業員は申請の承認後にカードの発行を依頼し、立替精算も必要となる重複したプロセスが存在しました。経理担当者は、カードの利用明細がどの申請に基づいているのかを照合する作業に膨大な工数を費やさざるを得ませんでした。しかし、今回の新機能は、申請フローの中でバーチャルカードの発行が完結することを可能にし、両者の業務負担を軽減します。
高額立替の解消と作業の効率化
freeeカード Unlimitedの「購買申請連携機能」を利用することで、高額立替の解消や多重プロセスの撤廃が実現し、利用明細と証憑の自動紐づけが可能になります。これにより、企業の支出管理が一段と効率化され、経理業務の負担も大幅に減少します。
日本初の特長
- - 自動発行: 購買申請の承認後にワンクリックで法人カードが自動発行されるため、手動の発行作業や情報共有の煩わしさがなくなります。
- - 明細の明確化: 発行されたバーチャルカードには、どの購買申請から発行されたかが自動で明記され、経理担当者は利用履歴をすぐに把握できます。
- - 不正利用の防止: プロジェクトに合わせた利用終了日を設定することで、不要なサブスクリプション課金のリスクを低減します。
- - 従業員の負担軽減: 高額決済を承認済みのバーチャルカードで行うことで、従業員の金銭的負担を解消します。
freeeカード Unlimitedの魅力
freeeカード Unlimitedは、経理業務を極めて効率化できる法人カードです。年会費や発行手数料、外貨決済手数料はすべて無料で、利用明細はfreee会計に最短数秒で同期されます。このため、仕訳や領収書との照合が自動化され、経理作業の効率が飛躍的に向上します。また、利用可能枠は最大5億円で、臨機応変にカードの追加発行も無料です。これにより、部署ごとや従業員ごとに各自の必要に応じたカードの使用が可能です。
結論
今回導入された「購買申請連携機能」は、企業の支出管理における新たなスタンダードを築く可能性を秘めています。フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、さらなる革新を目指して邁進しています。今後の動向にも注目が集まります。