新潟に新ごはん屋
2026-09-09 10:55:23

新潟・古町にオープンしたお米を素材にした新しいごはん屋「越後たくぞう」

新潟・古町に新たに誕生するごはん屋「越後たくぞう」



新潟県新潟市中央区、古町の鍋茶屋通りに、2026年9月19日(土)に新たにオープンする「越後たくぞう」。このごはん屋は、お米を主役にした料理を提供する新しいスタイルの店舗です。

お米が主役の理由


新潟といえば有名なコシヒカリ。そのため「越後たくぞう」では、県内の厳選された米どころ、南魚沼の樺野沢、佐渡、村上の山北のコシヒカリを取り扱います。実際の米は、磨きたてかつ炊きたてで提供されるため、いつでも新鮮さを感じられるのが魅力です。ここでは、浸水時間や水加減といった細部にこだわり、お米が持つ最高の味わいを引き出すために日々研究を重ねています。

主菜の特徴


「越後たくぞう」の目玉料理の一つが、十三日熟成の焼き鮭です。これは新潟の鮭を塩で寝かせ、旨みを引き出すための特殊な技法を使っています。そのレシピは古町の魚河岸から受け継がれた技術で、数少ない店だけが作り続けています。この焼き鮭は、かつて東京の有名な店で使用されていた鮭素材の一つでもあります。

もう一つの主菜は、新潟特産の朝日豚を使った料理です。朝日豚は、朝日の水と大麦で育てられた豚肉で、やわらかく、脂には甘みがあります。日替わりで楽しめる角煮や焼き焼売、地元のタレカツなどは、新潟の様々な文化を取り入れたものとなっています。

季節感あふれる小鉢


料理の良さを引き立てるために、その季節に合わせた小鉢も用意されています。たとえば神楽南蛮味噌や、十日町のほっぽろづけなど、いずれもその地域にゆかりのある食材を使用しているため、ごはんと相性も良好です。さらに、四年熟成と二年熟成の味噌を合わせた味噌汁も、ここならではの味わいを楽しむことができます。

店内の魅力


「越後たくぞう」は、築70年以上の元割烹を改修して造られた店舗です。店内には木製の曲線美を持つカウンターやオープンキッチンがあり、高い天井には伝統的な長岡の小国和紙で作られた灯籠が吊るされています。これにより、雪国特有の食文化や氷雪の美しさが、見事に調和した空間となっています。

定食メニュー


  • - 熟成焼き鮭定食 1,800円(税込)
  • - 熟成焼き鮭定食(ハラス) 2,200円(税込)
  • - 朝日豚の角煮定食 2,300円(税込)
  • - タレカツ定食 1,800円(税込)
  • - 焼き焼売定食 1,800円(税込)
  • - のど黒塩焼き定食 3,800円(税込)

店舗情報


  • - 店名:越後たくぞう
  • - 所在地:新潟県新潟市中央区古町通8番町1436
  • - 電話番号:025-210-0011
  • - 営業時間:7:00〜10:00、11:00〜14:00
  • - 定休日:火曜日、他
  • - 席数:58席

「越後たくぞう」は、新潟の魅力を凝縮させたごはん屋。お米を主役に据えた新たな食体験を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 Dawn Dish Project
住所
新潟県新潟市中央区東中通1-186-1GNSビル2F
電話番号
025-211-6148

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