日本の工芸ブランドの挑戦
2026-01-21 13:42:01

日本の工芸ブランドがニューヨークで新たな挑戦、北米市場を視野に

日本の工芸ブランドが北米市場への扉を開く



日本の工芸やライフスタイルを代表するブランドが、アメリカ・ニューヨークで開催される展示会「SHOPPE OBJECT 2025 Winter」に出展します。これは、北米市場をターゲットにした重要な機会であり、出展ブランドたちはそれぞれ独自の価値を持った製品を披露します。

展示会の概要


今回の展示会は、2026年の2月1日から3日にかけて行われます。会場はThe Starrett-Lehigh Buildingで、商談やネットワーキングなどが行われる見込みです。出展ブランドには、大内工芸やOMOSHIROI SERIES、HOKODOなど、多様な日本の職人の技が光る企業が名を連ねています。特に、愛媛県で初めてとなる「愛媛百貨(EHIME HYAKKA)」のブースも注目されており、伝統工芸を現代の生活に合わせた形で提案します。

ともに語る工芸のストーリー


「SHOPPE OBJECT」は、物質的な商品の展示を超え、ブランドが持つストーリーや理念を重要視する場です。ここでは、デザインや品質、サステナビリティが評価されるため、出展ブランドはただ単に製品を売るのではなく、背景にある文化や思想を消費者に伝えます。この点が、一般的な見本市とは異なる大きな特徴です。

リアルジャパンプロジェクトの役割


リアルジャパンプロジェクトは、北米市場において出展ブランドをサポートするために、長年の経験を活かしています。2011年に設立されたこのプロジェクトは、日本の中小企業と共に、商品企画やブランディング、販路開拓を行っています。特に、2015年からは北米市場向けの展示会に参画し、実践的な営業支援を提供してきました。さらに、2022年にニューヨークに拠点を設立したことで、展示会後の持続的な支援体制も整えています。

主なサポート内容


出展ブランドは、新規顧客との出会いや商談を通じて、新たなビジネスチャンスを獲得しています。リアルジャパンプロジェクトの支援の一環として、現地でのセールス、出展準備、通訳の同行、商談サポートなどが含まれます。商談成立後の貿易書類作成や物流管理まで、ブランドが北米市場で成功するためのトータルサポートを提供しています。

未来へのビジョン


この展示会がもたらす可能性は計り知れません。出展ブランドは、北米市場において持続可能な販売戦略を立て、展開を図っています。展示会をきっかけに新たな取引先や顧客と出会うことで、未来のビジネスへとつないでいくことが期待されています。日本の工芸が持つ魅力を、北米の消費者にしっかりと伝えるため、出展ブランドは全力を尽くします。

リアルジャパンプロジェクトは、これからも日本の工芸やライフスタイルが世界で評価されるよう、積極的に支援を続けていきます。今後の展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社リアルジャパンプロジェクト
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-9
電話番号
03-6380-1575

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