新たな体験を提供するデジタルマップサービス
株式会社ムーミン物語が運営する「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」は、2026年7月28日より新しいデジタルマップサービスを始めました。このサービスは、北欧の魅力を実感できる施設内での体験をより便利にすることを目指しています。
デジタルマップサービスの特長
今回導入されたデジタルマップは、Google MAPと連携しており、園内のリアルタイム位置情報を提供します。これにより、来園者はスムーズに目的地へと移動でき、楽しい時間を過ごすことができます。それでは、具体的な機能について見ていきましょう。
1. GPSナビゲーション機能
デジタルマップでは、園内の全体図や建物のグラフィックがオーバーレイされているため、見やすさが向上しています。GPS機能を活用し、現在地から目的の施設へのルート案内を受けられ、初めて訪れる人でも安心です。
2. ペーパーレス化とストーリーガイドブック
環境に配慮したペーパーレス化が進む中、デジタルマップ上で提供される「ストーリーガイドブック」では、ムーミンバレーパーク内の建物や展示に関連するストーリーを知ることができます。来場者は、位置情報と連動した場所に到着すると物語が表示され、より深くその世界に没入できる体験が可能になります。もちろん、従来通り冊子での提供も行われるため、好きなスタイルを選べます。
3. アプリ不要で簡単アクセス
利用の際は、特別なアプリをインストールする必要がなく、公式サイトや園内のQRコードを読み取るだけでデジタルマップがブラウザ上で利用できます。これまでの煩わしさもなく、多くの方が気軽にサービスを利用できるのがメリットです。
北欧体験施設としての魅力
「メッツァビレッジ」はフィンランド語で「森」を意味し、自然豊かな環境の中で北欧ライフスタイルを体感できるスポットです。輸入雑貨のマーケットホールをはじめ、カフェや季節ごとのワークショップが用意されており、多彩な楽しみ方ができます。さらに、湖でのボートアクティビティやRVパークでの車中泊など、自然と触れ合うレジャーも充実しています。
一方、「ムーミンバレーパーク」では、ムーミン一家とその仲間たちの物語を体験できるテーマパークとして、四季折々の美しい自然に包まれた環境が魅力です。ここでは、ライブエンターテイメントや原作を基にしたアート作品を通じて、ムーミンの素敵な世界観を楽しむことができます。
今後の展望
デジタルマップサービスは今後、スタンプラリー企画や、即日購入可能なイベントチケット、ワークショップの情報も組み込む予定です。これにより、さらなる利便性とお楽しみが加わります。ぜひ、「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」を訪れる際はこのサービスを活用し、北欧の世界観にどっぷり浸かってみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
さらに情報を知りたい方は、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。
公式サイト:
メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク
公式SNS: