沖縄の特産「クーガ芋」を生かした新ブランド「LeQ‘om」
沖縄県那覇市に本社を置く株式会社沖縄テレビ開発が展開する「LeQ‘om(レキオム)」は、沖縄の在来種ヤムイモ「クーガ芋」を基にした新商品ブランドです。このブランドは、全国の販売拠点が100を超え、2026年8月までに120拠点への拡大を目指しています。
クーガ芋の魅力と健康志向のニーズ
クーガ芋は別名琉球ヤムイモとも呼ばれるこの希少な食材は、沖縄の地域資源として注目されています。特に、プロテインやアミノ酸のような従来のスポーツサプリメントに代わる新たな選択肢として位置づけられています。最近のフィットネスジムや治療院では、「独自性の高い商品を取り扱いたい」というニーズが高まっている中、レキオムの提供するクーガ芋由来の製品が注目を集めています。
積極的な販売拠点の拡充
現時点で、フィットネスジムや鍼灸院、調剤薬局など、健康と運動に関連する事業者との連携を深めています。また、パーソナルトレーナーなどの個人パートナーとも協力することで、販売代理店数は前年比144%と急成長を見せています。今後、無人型フィットネスジムや美容サロンなど、さらなる新たな販路の拡大も目指しています。
ドロップシッピング方式の導入
販売パートナーは、在庫を抱える必要がない「ドロップシッピング方式」を採用しています。これにより、初期の投資負担を軽減し、より多くの施設がレキオムの商品を容易に取り扱うことが可能になっています。利用者の健康やコンディショニングを支える専門家を通じて、顧客に個別のニーズに応じた提案ができることも大きな特徴です。
クーガ芋の研究背景
立命館大学スポーツ健康科学部との共同研究によって、クーガ芋由来の「ジオスゲニン」が運動と併用することで骨格筋や免疫機能、さらに糖や脂質の代謝に及ぼす影響についての成果が出ています。このように科学的な裏付けのある商品を提供することで、消費者から信頼されるブランド作りを目指しています。
地域資源を全国へ
「LeQ‘om」は、今後もフィットネス関連事業者との連携を深め、販売支援を強化しながら、新たな市場を開拓していきます。また、国内外でのクーガ芋の新たな適用と付加価値の創造を進めていくことで、沖縄のみならず広く地域経済を活性化することに貢献することを目指しています。
沖縄発の健康食品ブランド「LeQ‘om」は、独自の沖縄食材を活かし、これからの健康意識の高まりに応じた商品を提案し続けます。レキオムの公式ウェブサイトやSNSもチェックして、最新情報を手に入れてください!
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