千葉県船橋市にて新たなタワーマンションが販売開始
千葉県船橋市に位置する「プレミストタワー船橋」が、2026年2月7日より販売を開始します。このプロジェクトは、地上51階建て、総戸数677戸を誇る大規模な複合開発です。大和ハウス工業株式会社、東京建物株式会社、京成電鉄株式会社の共同事業によるもので、船橋市の「西武船橋店本館」跡地に建設されています。
高い利便性と魅力的な立地
「プレミストタワー船橋」は、JR中央・総武線、東武アーバンパークライン「船橋駅」から徒歩2分、京成本線「京成船橋駅」からも徒歩4分という、交通の便の良さが際立っています。また、千葉県内で最も高い住宅施設となり、その存在感は地域のランドマークとなることが期待されています。
多様な住戸プランと充実した共用施設
本物件には、1LDK(43.71㎡)から3LDK(134.02㎡)まで全63タイプの多様な住戸プランが用意されています。各住戸は快適さを追求し、天井埋め込み型エアコンや食器洗い乾燥機、ディスポーザーといった最新設備が標準装備されています。これにより、機能的かつ心地よい住環境が提供されます。
さらに、住民同士の交流を促すための共用施設も充実しており、2階には“フォレストアリーナ”と呼ばれる緑豊かな広場が整備され、市民にとっての憩いの場として機能します。46階には海や森を見渡しながら作業ができるパノラマラウンジも設けられ、ライフスタイルの多様性に応える空間が広がっています。
資料請求・来場者数からも期待の高さがうかがえる
プロジェクトに対する市場の反応も非常に良好で、2025年6月から2026年2月1日までに、8,774件の資料請求があり、マンションギャラリーには1,885組が来場しました。このような数字からも、船橋市における新たな住まいの需要が高いことが実感されます。
まとめ
「プレミストタワー船橋」は、ただの住宅ではなく、地域の活性化にも寄与する複合的な存在です。その立地、設備、そして多様なプランは、多くのライフスタイルに対応しており、将来的には船橋市の新たなシンボルになることでしょう。2028年3月には竣工し、皆さんの新しい籍を迎える準備が進められています。関心のある方はぜひ、資料を請求してみてください。