CXの分断を解消
2026-09-01 15:36:59

ブランドとCXを統合するためのチェックリストを無料配布!

ブランドとCXをつなぐ新しいチェックリスト



株式会社mctは、東京都渋谷区に拠点を置く企業で、代表の白根英昭氏による連載「ブランドとCXをつなぐと、経営が動く」の発展として、企業がブランドとCX(顧客体験)の統合度を診断するための「ブランドとCX, 統合度チェックリスト」を無料で配布することを発表しました。このチェックリストは、企業が自身のブランド戦略とCX施策がどのように連携しているのかを見極める手助けとなります。

なぜブランドとCXの統合が重要なのか?



現在、多くの企業がCXの重要性を認識していますが、実際に経営者がCXへの投資を進める際には、ブランドとCXが別々の部門で管理されていることが障害となっています。ブランドは「イメージや認知」に、CXは「サービスやオペレーション」に分けて考えられがちなため、企業内でのコミュニケーションや意思決定が断絶し、本来一体であるべき顧客体験が分断されてしまうのです。

チェックリストの内容について



今回のチェックリストは、ブランドとCXの統合度を5つの視点から診断します。具体的には以下の5つの視点があります:

  • - A:定義・言語の共有
  • - B:組織・意思決定の設計
  • - C:顧客理解の深さ
  • - D:一貫性のある実行
  • - E:投資判断とガバナンス

各視点には4項目ずつ、合計20項目が設定されており、企業はそれに回答することで自身の状況を把握できます。特に目を引くのは、その結果が合計スコアだけでなく、視点ごとにどれだけの分断が存在するのかを示す「分断プロファイル」が提供される点です。これにより、特定の領域に問題が集中しているのか、全体的に薄く問題が広がっているのかが可視化され、企業が取るべき対応を意識させる手助けとなります。

誰におすすめか



このチェックリストが特に役立つのは、以下のような方々です:
  • - ブランド戦略とCX施策の取り組みが別々に行われていると感じる方
  • - CXを経営課題として前に進められないと悩んでいる方
  • - ブランドとCXをどうつなげるかを模索している方
  • - 自社のブランドとCXの分断を確認したい方
  • - CX推進やブランド戦略を担当している経営層・マネジメント層

連載について



白根氏の連載「ブランドとCXをつなぐと、経営が動く」では、ブランドとCXのつながりについて継続的に考察される中で、このチェックリストは理論を実務に落とし込む一助となります。ダイヤモンド・オンラインでの連載も随時更新されており、新たな知見が得られる機会が多くあります。

チェックリストの申し込み方法



このチェックリストはPDF形式で無料配布され、すべての企業が簡単に手に入れることができます。申し込みフォームに必要事項を記入することでダウンロード可能となります。興味のある方は是非、公式サイトのリンクを参照してください。

申し込みリンクはこちら

この機会を利用して、自社のブランドとCXの統合を図り、顧客体験の質を向上させる第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社mct
住所
東京都渋谷区神宮前2-4-11Daiwa神宮前ビル1階・2階
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。