テーブルレイアウト機能が飲食店業務を進化させる
株式会社フォウカスが提供する飲食店向けのPOSシステム「poscube(ポスキューブ)」は、2026年1月29日から新たに「テーブルレイアウト」機能を導入します。この機能は、飲食店の効率的な運営をサポートし、スタッフがお客様に対してより多くの時間を確保できる環境を提供することを目的としています。
新機能の概要
「テーブルレイアウト」機能により、店内の座席状況をフロアマップ形式で可視化。各テーブルの空席や着席状況、会計待ちの状態が一目で判断できます。これにより、従来の手間のかかる席案内や注文管理、会計業務のプロセスが短縮されることが期待されています。また、滞在時間が表示され、一定時間が経過するとテーブルの色が変化。これにより、長時間の停滞や未注文のテーブルへの迅速な対応が可能になります。さらには、予約情報と連携し、異なるフロアの状況も管理することができます。
開発の背景
現在、飲食業界は人手不足が深刻化しています。限られたスタッフがピークタイムを乗り切る中で、床の席状況の把握や伝票の確認、予約への対応が同時に求められています。これにより、ホールスタッフは端末操作に追われ、お客様への気配りやおもてなしが損なわれる原因となっています。そこでフォウカスは、単なる省人化を目指すのではなく、スタッフが目の前のお客様に集中できる環境を構築することが必要だと考え、「テーブルレイアウト」機能を開発しました。
主な機能と特徴
1.
滞在時間表示と色分け:着席からの滞在時間を可視化し、色分けによる視覚的なサポートで、未注文や会計待ちのテーブルにすぐに気づけるようにします。
2.
ワンタップでのスムーズな操作:テーブルをタップするだけで、注文や伝票確認、会計へと簡単にアクセス。これによりヒューマンエラーを防ぎ、オペレーションを安定させます。
3.
レイアウトとリストの即時切替:フロア全体が直感的に把握できるレイアウト表示と、詳細な情報を確認したい時にはリスト表示を使用できます。
4.
予約情報との連携:予約しているお客様の来店ステータスを簡単に管理できるため、スムーズな対応が可能となります。
5.
複数フロアの管理:異なるフロアや個室、テラス席を簡単に管理し、全体の座席状況を把握できます。
利用シーン
この機能は特に、複雑な席構成の店舗や予約比率の高い店舗において効果を発揮します。また、ピークタイムのオペレーション負荷が高い業態(居酒屋、焼肉店、ファミレスなど)においても、サービス品質を維持しやすくなります。
poscube(ポスキューブ)について
「poscube」は、飲食店の現場で直面する課題を解決するための高機能POSシステムです。オーダー管理や会計、予約、顧客管理、分析などを統一的に管理することで、店舗オペレーションをスムーズに行えるように設計されています。詳細は公式サイト(https://pos-cube.com/)をご覧ください。
会社概要
フォウカスは、新宿区に本社を置き、セールスプロモーションに関する広告やソフトウェア開発を手掛ける企業です。公式サイトは(https://focus-ad.com/)です。