大丸心斎橋店でアートの祭典「ART SHINSAIBASHI」開催
2024年1月、アート好き必見のイベント「ART SHINSAIBASHI」が大丸心斎橋店で開かれます。この催事では、現代アートの約350点が集結し、著名アーティストや話題の新進気鋭の作家の作品が一堂に披露されます。テーマは「アートを身近に感じ、暮らしに取り入れること」。そのため、参加するアーティストたちは、既成概念を超えた自由な発想で作品を表現しています。
開催概要
「ART SHINSAIBASHI」は、心斎橋PARCO、そして大丸心斎橋店内の異なる場所で開催され、各会場によって会期が異なります。特に注目なのは、書道家の武田双雲によるライブパフォーマンスや、独自のスタイル「ニッポン画」を展開する山本太郎の登場です。これらのアーティストたちがどのように現代アートを解釈し、観客に届けるのか、その過程を楽しむことができます。
会場情報
- - 第1会場: 心斎橋PARCO 14階 PARCO GALLERY/SPACE 14
- 期間: 1月22日(木)→26日(月) 10時~19時(最終日は17時閉場)
- - 第2会場: 大丸心斎橋店 本館1階 御堂筋側イベントスペース
- 期間: 1月14日(水)→27日(火) 10時~20時
- - 第3会場: 大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
- 期間: 1月14日(水)→27日(火) 10時~20時(特定日は16時閉場)
注目のアーティスト
武田双雲
人気書道家の武田双雲は、既成の枠を超えた作品を多数発表しており、イベントの中でも特集が組まれています。彼の作品は、縁起の良い言葉を書くことから、現代アート作品に至るまで多岐にわたります。さらに、オリジナル作品のオーダーも可能です。また、彼のライブパフォーマンスは要予約で、1月24日(土)と25日(日)の各日14時から行われます。
山本太郎
「ニッポン画」なる新たなジャンルを確立した山本太郎が出展する作品は、江戸時代の浮世絵に現代のポップアートを融合させたものです。特に「NEO UKIYOE」と名付けられた新シリーズは、伝統的な美意識と現代的な色合いからなる新たな視点を提供するものです。
瀧下和之
「鬼」をテーマに描く瀧下和之は、ポップで愛らしい作品で知られており、今回新たに約20点の作品を発表します。彼のユニークなタッチは、観る人々に楽しさと驚きを与えてくれます。
BOXER JUNTARO
大阪在住のアーティストBOXER JUNTAROは、シンプルで力強い線と色合いが特徴の作品で、広範囲から支持されています。彼もこのイベントで特集され、1月24日(土)には来場イベントが予定されています。
現代アート特集
また、草間彌生や名和晃平、アンディ・ウォーホールなどの世界的なアーティストの作品も展示されるため、アート愛好者にはたまらない機会です。日本とアジアの現代アーティストによる万博公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした作品や、次世代アーティストの展示も合わせて楽しむことができます。
まとめ
「ART SHINSAIBASHI」はアートと文化の交差点として、さまざまなジャンルのアートを展示し、新しい発見をもたらしてくれるイベントです。興味を持った方はぜひ足を運び、アートの世界を体感してください。