白馬の香りを楽しむ
2026-02-19 00:14:35

アロマで白馬の自然を感じるクラフトジン「HAKUBA GIN」販売開始

自然と共存するクラフトジン「HAKUBA GIN」の魅力



東京都中央区と愛知県名古屋市を拠点とする株式会社新東通信が、自宅でも自然の香りを楽しめる新しいクラフトジン「HAKUBA GIN」を2026年2月18日(水)より販売開始します。このクラフトジンは、長野県白馬村に生息する様々な植物をボタニカル素材として使用しており、香りそのものに自然環境を再現する独特のコンセプトがあります。

自然環境への取り組み


「HAKUBA GIN」は単に飲むためのものではなく、気候変動によって変化し続ける白馬の森の現状を香りで記録し、届けることを目的としています。このプロジェクトにはエシカル・スピリッツ株式会社と連携して行われ、自然保護のための活動に売上の一部が寄付される仕組みも取り入れられています。こうした取り組みは、森の恵みを享受しながら次世代の自然環境を守るためのサステナブルなサイクルの実現を目指しています。

商品の詳細


「HAKUBA GIN」は375ml入りで、アルコール分は43%。価格は税別で5,000円とし、販売チャネルは白馬村内の飲食店及びECサイトが中心です。実際に使用されているボタニカルには、シシウド、ナナカマド、クマザサ、コシアブラなど、白馬村産の植物が取り入れられています。これらは専門家の監修に基づき、環境に負担をかけない方法で採取されています。

感覚を刺激するデザイン


このジンのラベルは、ボタニカルを採取した日付や場所の緯度・経度、さらに気温といった情報が記載されています。これにより、その日の森の状況をジンを通じて「記録」するという新たな試みがなされています。さらに、ボトルデザインにはその森の風景を背景にした幻想的な写真が使われており、見る人に自然の美しさを感じさせてくれます。ジンを飲んだ後には、環境保護に貢献しているという満足感もプラスされることでしょう。

特別なパッケージ


また、白馬村で発生している「ナラ枯れ」の被害に遭った木材を使用した特別なブック型パッケージも特徴的です。このパッケージには、HAKUBA GINの製品に込められた自然保護のメッセージやボタニカルの詳細情報が含まれています。パッケージは白馬村の一部飲食店で展示され、一般販売は行われていませんが、特別な体験となることは間違いありません。

コミュニティとの協力


このプロジェクトは、株式会社新東通信と一般社団法人白馬村観光局が共催する「GREEN WORK HAKUBA」にも基づいています。この取り組みでは、白馬村の地元企業と外部パートナーが集まり、持続可能な地域づくりを目指しています。エシカル・スピリッツ株式会社がこのプロジェクトに参加することで、白馬の自然を共有し、その美しさを未来に繋げるためのジン作りへの協力が実現したのです。

最後に


「HAKUBA GIN」は、白馬の森を香りで感じながら自然環境保護に貢献するための一杯として、私たちに色々な経験を与えてくれます。気になる方は、ECサイトでの購入の他、白馬村を訪れた際にはぜひ現地の飲食店での味わいをお楽しみください。自然環境保護に思いを馳せながら、この特別なクラフトジンを試飲することで、心も体も癒されるひとときを過ごしてください。


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会社情報

会社名
株式会社新東通信
住所
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目16番29号
電話番号
052-951-3831

関連リンク

サードペディア百科事典: 長野県 白馬村 クラフトジン HAKUBA GIN

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