Sky株式会社がOkta製品ライセンスの取扱いを開始
近年のクラウドサービスの普及とテレワークの浸透に伴い、企業におけるセキュリティ管理の重要性がますます高まっています。これを受け、Sky株式会社は、アイデンティティおよびアクセス管理において世界的なリーダーであるOkta社の製品ライセンスを、アマゾンウェブサービス(AWS)が提供するAWS Marketplaceを通じて取り扱うことを発表しました。
Okta製品の導入とその価値
Sky株式会社が提供を開始したOkta製品は、企業内のID管理だけでなく、顧客向けサービスの認証および承認基盤の早急な構築を実現します。具体的には、Okta Workforce IdentityやAuth0などの製品が含まれています。これらの製品は、従業員が安全に業務を行える環境を提供するだけでなく、顧客に対する高度な認証管理を行うことができます。
AWS MarketplaceのCPPOの利点
この新たな販売体制により、Sky社の顧客はAWSを介してOkta製品を調達でき、以下のようなメリットを享受できます。
1.
調達・請求プロセスの効率化
Okta製品のライセンス費用をAWSの請求と一括で管理できるため、社内の契約手続きや支払い業務が大幅に簡略化されます。
2.
柔軟な価格設定
Skyは顧客とOkta社の間に立つことで、顧客のニーズに合わせた柔軟な価格と契約条件を提案できます。
3.
コストの可視化
ソフトウェア費用を一元化することで、運用コストの透明性が向上し、ITガバナンスの強化に繋がります。
Sky株式会社の強み
Sky株式会社は、ライセンスの提供にとどまらず、AWSおよびOkta社のパートナーとして、豊富な経験と知識を活かしてお客様のセキュリティ基盤の導入をワンストップで支援しています。近年のご尽力が評価され、Okta Japanの「FY26 Partner Award Japan」で「Okta Rookie of the Year」を受賞しました。これは、新たな顧客にOkta製品の導入を支援するパートナー企業としての成果を示しています。
お問い合わせ方法と今後の展望
Sky株式会社では、Okta社製品のライセンス調達やインフラ構築に関する相談を随時受け付けています。詳しくは、当社のウェブサイトや担当営業までお問い合わせください。
この度の提携により、SkyとOkta社は、デジタル時代に適合した企業がセキュアな環境で業務を行うための体制を強化していきます。安全な業務環境が企業のDX成功には欠かせない要素であり、両者は一丸となって顧客満足の向上を目指します。