大田市場新ショールーム
2026-02-12 11:21:28

エフピコチューパが大田市場に新ショールームをオープンし青果流通を革新

エフピコチューパ、青果流通の革新を目指す新ショールームを開設



食品容器のリーディングカンパニー、エフピコチューパ株式会社(代表:平田光史)は、2023年2月16日、東京・大田区の大田市場に新たなショールームをオープンしました。この新設された「大田ショールーム」は、業務拡大や提案力の向上を目的としており、青果流通の中心地に位置していることから、業界の方々にとっては非常に価値のある拠点となることでしょう。

ショールームの目的


新しい大田ショールームの設立は、青果業界における「共創の場」を提供することを目指しています。ここでは、さまざまな業界の関係者が集まり、青果販売や商品化に関する新たなアイデアを見出すことができます。特に、小売業のバイヤーやマーチャンダイザー、青果仲卸業者といった方々にとって、アクセスの良さを活かし、迅速で高い付加価値のある商品提案を受けることが可能です。

体感できる「売れる売場」


新設されたショールームは、単なる製品展示の場ではありません。実際の店舗運営を想定した「体験型提案拠点」として設計され、量販店売場のリアルな再現がなされています。顧客は、現実の青果棚や冷ケースを使い、商品陳列の見栄えの確認ができるため、導入後のミスマッチを防ぎ、販売イメージを具体化できます。

加えて、「売り場×青果×容器」の一体提案が特徴です。旬の青果物に適した容器とその陳列方法を組み合わせ、売場全体をパッケージとして提案。このような戦略を通じて、店舗運営者がより効率的に「売れる売場」を構築できる手助けをしています。さらに、全国に広がる成功事例や消費トレンドを基に、最新情報の展開を行い、訪れるだけで情報収集が可能です。

業界のパートナーとしての役割


エフピコチューパは、このショールームを通じて業界共通の課題、例えば省力化や高付加価値化、食品ロスの削減といったテーマに取り組んでいます。また、季節ごとのテーマ展示や最新トレンドの発信を強化し、青果流通業界において単なる容器メーカーの域を超え、川上から川下までの固いパートナーとしての機能を果たすことを目指しています。

新ショールームへのアクセス


大田市場へのアクセスは非常に便利で、流通センター駅から徒歩20分ほどの場所に位置しています。具体的な住所は東京都大田区東海3丁目9-1、大田ステイタスビル502号室です。この新しい拠点では、実際に業界関係者との商談や相談が行える場としても活用されるでしょう。ショールームでのサービスは、顧客のニーズに応えることを主眼とし、商品の売場づくりや提案に全力で応えます。

この機会に、大田市場に訪れる際はぜひ新しくオープンしたショールームにお立ち寄りいただき、フィードバックやアイデアの共有を行い、業界全体での発展に寄与できることを期待しています。

伊田と共に青果流通の未来を切り拓く、新たな拠点としての役割を果たす大田ショールームに、ぜひ訪問してみてください。エフピコチューパは、持続可能な社会の実現を目指し、あなたのビジネスをサポートします。


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会社情報

会社名
株式会社エフピコ
住所
東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー(総合受付36階)
電話番号
03-5320-0717

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