富士薬品、感謝状受賞
2026-01-21 15:50:58

富士薬品が日本痛風・尿酸核酸学会から感謝状を受け取る

富士薬品が感謝状を贈られる



日本の医療業界において重要な役割を担う株式会社富士薬品は、痛風と高尿酸血症の治療薬の新薬を開発してきた企業として知られています。このたび、同社は一般社団法人日本痛風・尿酸核酸学会から感謝状を受け取りました。この感謝状は、同学会の若手研究者支援事業に対する寄附に対するもので、富士薬品の医療分野への貢献が評価された証です。

日本痛風・尿酸核酸学会の役割



日本痛風・尿酸核酸学会は、尿酸やプリン体、ピリミジン体など核酸関連物質の研究を進め、内外の学会との交流を通じて医学やその周辺分野の発展に寄与しています。同学会は、特に若手研究者支援事業に力を入れており、新しい知見をもたらす次世代の研究者たちを育成することを目指しています。

富士薬品と医療分野の発展



富士薬品は、2022年からこの若手研究者支援事業に賛同しており、寄附を通じて同学会の活動を支えています。富士薬品の代表取締役社長である高柳昌幸氏は、医療の発展と研究の重要性を強調しつつ、今後も積極的な支援を続ける意向を示しています。

独自の治療薬を展開する富士薬品



富士薬品は、異なる作用機序を持つ2剤の痛風・高尿酸血症治療薬を展開しています。それが「トピロキソスタット」(商品名:トピロリック🄬錠)と「ドチヌラド」(商品名:ユリス🄬錠)です。これらの薬は、痛風および高尿酸血症の治療においてリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。在庫の確保やライセンス活動を通じて、世界に向けての展開を進めています。

デジタルを活用した啓蒙活動



また、富士薬品は高尿酸血症についての理解を深めるために、ウェブサイト「気になる尿酸値.jp」やYouTube動画、LINE公式アカウントを利用しています。これにより、患者や一般市民に向けた疾患啓発活動を行い、より多くの人々に痛風の正しい知識を伝えることを目指しています。

富士薬品の企業活動



富士薬品は、1930年に設立され、配置薬販売から始まり、現在ではドラッグストアや調剤薬局事業、医薬品の製造・販売を行う多面的な医薬品企業へと成長しました。「とどけ、元気。つづけ、元気。」というスローガンのもと、全国に1,273店を展開する「セイムス」ブランドを中心に、人々の健康に寄与しています。


このように、富士薬品は医療分野において重要な貢献を続けており、今後のさらなる発展が期待される企業です。


画像1

会社情報

会社名
株式会社富士薬品
住所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
電話番号
048-644-3240

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。