ホテルエピナール那須の新作パン「カリクロ」
栃木県那須郡に位置するホテルエピナール那須が、この度新たなパン「カリクロ(LEMON&HONEY)」を通年販売することを発表しました。この商品は、2016年3月に横浜で開催された「パンのフェス2026」に初出店し、見事シルバーアワードを獲得したことでも話題になっています。
パンのフェス2026での受賞
日本最大級のパンイベントである「パンのフェス2026」は、毎年多くの来場者を集める人気イベントです。今年は約160万人が来場し、数多くのパンがエントリーされました。その中で、ホテルエピナールの新作パン「カリクロ」が約60点の新作の中から選ばれ、シルバー賞に輝きました。
このパンは、地域の素材だけではなく、那須の魅力を表現した商品としても高く評価されています。訪れた皆様からも非常に好評で、多くの方々に支持されました。
注目の「カリクロ」とは?
「カリクロ」は、発酵バターを練り込んだクロワッサン生地に、甘酸っぱいレモンクリームとレモンのはちみつ漬けを包み込んだ、一見シンプルながら奥深い味わいが特徴です。さらに、表面にはハニーバターとざらめが施され、トーストされたことでザクザクとした食感が楽しめます。仕上げには那須高原の「那須みつ」とレモンゼストが添えられ、独特の香りを引き立てています。
「カリクロ」を手掛けた製菓料理長も、この受賞を受けて喜びの声を寄せており、次回はグランプリ受賞を目指すと意気込みを語っています。
グランドメニューへの登場
「カリクロ」は2026年4月1日より、カフェ&ベーカリー「Komorebi Table」で通年提供されることが決定しました。営業時間は、カフェが9:30から17:00(L.O. 16:45)、ベーカリーは9:30から16:00となっています。価格は550円(税込)です。
カフェでは、ホテルメイドのパンを通じて那須の自然や素材の魅力を発信しており、店内に備えられた製パン室からは焼きたてのパンの香りが漂います。店内で楽しめるスイーツやドリップ式で提供されるコーヒーも人気で、地域の特産品を活かした美味しいメニューが揃っています。さらに、歴史ある那須の自然を感じながら過ごす至福のひとときを提供しています。
まとめ
ホテルエピナール那須は、那須の魅力をテーマにパン作りを進めており、多くの来場者にその美味しさを提供し続けています。「カリクロ」はその一例であり、全国のパン愛好家にとっても見逃せない商品となるでしょう。興味のある方は、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。