セントレア制服新調
2026-02-10 13:11:14

中部国際空港セントレア、制服リニューアルで新たな魅力を発信

中部国際空港セントレアが新たな制服を発表



中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)では、旅客サービスを担当する中部国際空港旅客サービス株式会社が制服をリニューアルし、2026年2月17日から新しい制服を導入します。このリニューアルは、開港20周年に合わせたもので、従業員全員がデザイン選定や試着会に参加し、新たなスタートを切るための制服が誕生しました。前回のリニューアルから約11年が経ち、待望の新制服の登場です。

新制服のデザインは、百貨店やエアラインの制服を手がけた岡義英氏が担当。デザインのコンセプトは「つながる」「ひろがる」「つづく」という3つのテーマに基づいており、空港が地域とともに成長してきた過程を象徴しています。これにより、従業員同士のつながりや地域との関係性を強調し、統一感のある制服が実現されました。

新制服のコンセプトとデザイン



新たな制服は、統一されたデザインを持ち、信頼感と親しみを感じさせるミッドネイビーを基調に、セントレアブルーをアクセントラインに使用しています。このカラースキームは、中部地域が世界中の人々とつながることを表現しています。また、過去の制服のバリエーションから統一へとシフトすることで、従業員同士の連携がより強められることを期待しています。

制服には、ジャケット、ベスト、ポロシャツ、パンツ、スカートなど、多様なスタイルが揃い、全ての従業員が自分の好みに合わせて組み合わせて着用することができます。特に、着心地の良さと機能性にもこだわり、ポケットの数も多く設計されているため、実用性が非常に高いです。

小物にも表現されたメッセージ



ネクタイやスカーフに関しても、セントレアの理念に基づいたデザインが採用されています。ネクタイは男性用が無地とウェーブ柄の2種類あり、スカーフは業務に応じたデザインが用意されています。首元に巻けるものやジャケットに装着できるリボンブローチもあり、華やかさと快適性も兼ね備えています。

新たな制服を実際に着用した従業員からは、「コーポレートカラーがさりげなく映え、上品さを感じる」との声が寄せられています。また、素材が快適に改良され、日々の業務に集中しやすくなったとの評価もされており、実用性の向上が実感されています。

今後の展望



中部国際空港は、従業員全員が新制服を通じて、お客様や地域とのつながりを再確認し、さらなる成長を目指していきます。岡義英氏は、「制服には様々な可能性があり、心を込めたデザインが人々の豊かさに寄与することを願っています」と述べており、この新たな制服が空港に新しい風をもたらすことでしょう。そして、セントレアはこれからも地域の皆さまに愛される「いい空港」を目指して努力を続けます。

作業服のリニューアルにも注目



また、制服と同時に、ロジスティックス部門やサービス部門の作業服もリニューアルされました。男女で統一されたデザインとなり、快適性が向上。作業中の使いやすいポケット設計や軽量化が施されており、従業員にとってもより一層作業がしやすくなっています。

2025年の開港20周年を控え、心機一転、新たな制服や作業服を手にした従業員たちの活躍が期待されます。中部国際空港セントレアに新たな魅力が加わり、ますます多くの方々に愛される空港となることを願っています。


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会社情報

会社名
中部国際空港株式会社
住所
愛知県常滑市セントレア1-1第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777

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