防災意識の啓発イベント「レモンガスでつながる防災の輪」
2026年1月、横浜市港北区の複合商業施設「トレッサ横浜」で、レモンガス株式会社が主催した防災イベントが開催されました。このイベントは地域の防災意識を高めることを目的に、4つの支店が共同で取り組んだもので、900名近い来場者がありました。
災害が身近に迫る現代、日常的な備えを意識
近年、豪雨や地震などの自然災害が頻繁に発生し、「いつか来るもの」から「いつでも起こり得るもの」へと認識が変わっています。それに伴い、日頃からの備えが重要視されています。レモンガスは、このような背景から「自助・共助」を支えるプラットフォームとしての役割を果たすべきだと考え、このイベントを企画しました。
様々な防災対策を紹介
本イベントでは、LPガスを活用した防災対策器具の展示やワークショップが行われました。来場者は、LPガスを使った発電機や、宅配水「アクアクララ」を備蓄水として使う方法を体験しました。特に、LPガス発電機は災害においての自立性や長時間の利用が可能で、多くの注目を集めました。また、アクアクララは地域での水供給協力にも貢献しており、実際の水の取り出し実演も行われました。
体験型コンテンツで防災を身近に
防災対策を身近に感じてもらうため、さまざまな体験型のコンテンツも用意されました。新聞紙を使ったスリッパ制作では、参加者が実際に体験することでガラスやがれきから足を守る重要性を学びました。さらに、レモンガスのマスコット「レモンくん」との撮影会や、塗り絵のコーナーも設けられ、特に子育て世代の家族にとって、楽しい交流の場となりました。
地域とともに築く防災の輪
レモンガスのミッションとして、「地域と家族の温かな暮らし」を支えることが掲げられています。今回の防災イベントは、その理念に基づき、地域の皆さんに有益な情報を提供する重要な機会となりました。参加者からは、「今日のイベントを通じて防災についての意識が高まった」との声が多く寄せられました。
今後の取り組み
レモンガスは、今後も「安心・安全」を提供するため、地域の皆さんとの関係を深めながら、防災意識を広める活動を続けていく考えです。エネルギー供給の枠を超えて、地域密着の企業としての役割を果たしていくことで、より強い防災の輪を築き上げていくことでしょう。
会社概要
レモンガス株式会社は、神奈川県平塚市を拠点に、主にLPガスの供給を行っており、都市ガスや電気、宅配水、ガス器具販売など、地域のライフラインサービスを幅広く提供しています。顧客満足と安心安全な暮らしの支援を常に心がけ、地域の信頼を得る企業を目指しています。