Agxの熱中症対策サービス
2026-06-19 11:06:54

AI機能追加で進化するAgxの熱中症対策IoTサービス「ThingBridge VISION」

株式会社Agx、熱中症対策の新時代を切り開く



株式会社Agx(本社:東京都台東区)は、現場向けの熱中症対策IoTソリューション「ThingBridge VISION」に新たにAI機能を追加したことを発表しました。これにより、熱中症のリスク判定や安全管理が従来よりも効率的に行えるようになります。

ThingBridge VISIONの進化と背景



Agxが提供する「ThingBridge VISION(TBV)」は、建設業、製造業、倉庫業などで利用される熱中症対策IoTサービスです。2025年の改正労働安全衛生規則の施行を控え、事業者にとって熱中症対策はより重要な課題となっています。法改正に伴い「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が義務化される中、Agxは従来の温湿度計などによる“測るだけ”の方法では限界があると認識していました。

主な課題として、現場管理者が常に画面をチェックすることが難しく、危険をいち早く発見することができない点、また現場の広さから周知が個人の声かけに依存していた点などが挙げられます。このような課題を解消するために、AI機能の追加がなされました。

追加された新機能



新たに実装されたAI機能には、熱中症リスク判定機能AIレポート出力機能の2つがあります。

1. 熱中症リスク判定機能(周知・判断支援の自動化)
- 現場の温湿度データをAIが分析し、リスク上昇時にダッシュボード上でアラートを発信します。これにより、作業者は迅速にリスク情報を受け取り、適切な対応が可能になります。

2. AIレポート出力機能(記録・分析の自動化)
- 蓄積された環境データを元に、安全管理レポートが自動生成されます。これにより、日次や週次の安全衛生記録として活用でき、再発防止策の策定が効率化されます。

営業パートナーの募集



さらに株式会社Agxは、建設業、製造業、倉庫業を対象とした販売パートナー制度の募集を開始しました。この制度は、特に2025年の法改正に持つ企業にとって、現場でのAIによるリスク管理を通じたソリューション提供を促進します。

パートナー参画メリット


  • - 導入の簡易さ
月額1万円から始められる手軽な価格設定で、IoT導入の足がかりとして最適です。
  • - ストックビジネスの構築
リカーリングモデルによる持続的な収益基盤を形成できます。

まとめ



株式会社AgxのThingBridge VISIONは、熱中症対策の新しい標準を築くための重要なステップとなります。AI技術の導入により、従来の課題が解消され、現場の安全が強化されることが期待されます。Agxは今後も顧客と連携し、さらなる進化を目指してまいります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社Agx
住所
東京都台東区台東3-33-5宝誠ビル2F
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。