高校生を応援する新たな試み
2026年2月2日から2月28日まで、スタディプラス株式会社と株式会社Z会が共同で「Z会 大学入試“準備力”診断」を実施します。このコラボイベントは、高校生に重要な役割を果たす新たな入試対策を提供することを目的としています。
受験生の強い味方
「Z会 大学入試“準備力”診断」は、学習管理アプリ「Studyplus」内で行われ、新高校1~3年生向けに設計されています。この企画では、Z会が厳選した英・数の問題や、受験知識を問う入試常識クイズが出題され、受験生たちが自分の準備力を確認できます。これは、急速に変化する大学入試の情勢に対して、自分の立ち位置を知り、効果的な対策を練るための第一歩となるでしょう。
学習習慣の確立を
新学年を迎える時期は、進路に向けた学習習慣を身に付けるための重要な時期です。スタディプラスとZ会は、夢に向かって努力する学生たちを支援するため、このタイアップを実現しました。入試に対応した「準備力」を診断することで、受験生は自分の学習状況を見直し、春からの勉強に向けてモチベーションを高めることができるでしょう。
Studyplusの活用法
学習管理アプリ「Studyplus」は、勉強の記録を可視化し、ユーザー同士が励まし合うことができるプラットフォームです。データによれば、日本国内で累計1000万人以上の会員が利用しており、大学受験生の約半数がこのアプリを活用しています。この仕組みを利用することで、自己調整学習が促進され、学習意欲の維持や向上が期待できます。
公式ウェブサイトやアプリストアからのダウンロードも可能で、手軽にスタートできます。
スタディプラス株式会社の概要
スタディプラスの本社は東京都千代田区にあり、代表取締役は廣瀬高志氏です。事業内容は、学習管理アプリ「Studyplus」を中心に、若年層向けのマーケティングソリューションや教育機関向けの学習管理プラットフォームも提供しています。2010年に設立されて以来、多くの学生の学びをサポートしてきました。詳細情報は
こちらからご覧いただけます。
今後もスタディプラスは、学生の努力を支える様々なイベントやキャンペーンを展開し、学びのサポートを続けていく予定です。