株式会社LogProstyleが発表した2026年度決算
2026年7月13日、東京本社の株式会社LogProstyleは、2026年3月期の通期決算を発表しました。新たな成長を遂げた同社は、いくつかの重要な指標において前年比で増加を記録しました。以下は、主な決算内容のハイライトです。
主な財務結果
- - 売上高: 22,221百万円(前年比+7.6%)
- - 不動産事業売上高: 20,600百万円(前年比+9.5%)
- - 旅館運営事業売上高: 1,310百万円(前年比+4.9%)
- - 営業利益: 1,572百万円(前年比+17.1%)
- - 純利益: 760百万円(前年比+0.8%)
同社の代表取締役兼執行役員社長の野澤泰之氏は、「2026年3月期は、全てのコア事業においてしっかりとした成長を遂げることができた」と評価しています。特に不動産事業は販売戸数の増加により、売上が大幅に増加しました。
事業セグメントの分析
不動産事業
売上高の約93%を占める不動産事業は、前年比で9.5%増加の20,600百万円となりました。販売戸数は261戸に達し、前年度から74戸の増加を見込んでいます。この成長の原動力として、機関投資家向けの一棟販売が大きく影響し、特に127戸の販売は前年よりも大幅な増加を見せました。
旅館運営事業
ホテル業務も堅調に推移し、売上高が1,310百万円(前年比+4.9%)となりました。客室単価の上昇が貢献しました。
コスト管理及び利益率の改善
売上総利益は4,408百万円(前年比+23.9%)に達し、売上総利益率は17.2%から19.8%へと改善しました。営業利益は、2026年度のコスト管理策により増加し、営業利益率も前年より向上しました。この成果は、持続的なビジネスの成長が十分に影響していると言えます。
株主還元への取り組み
同社は、今年の取締役会において四半期ごとの現金配当の実施を承認し、株主還元への姿勢を堅固なものにしました。具体的には、1株あたり0.046米ドルの配当が予定されています。
今後の展望
「Redefine life style」の実現に向けた取り組みを続けると同時に、今後もイノベーションやオペレーショナル・エクセレンスに注力していく意向を示しています。これからの成長に期待が集まっています。
決算詳細や企業の最新情報は、LogProstyleの公式サイトでも充実した資料が提供されています。興味ある方はぜひ確認してみてください。
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