NEC VALWAYとDiggle
2026-07-23 11:59:40

NEC VALWAYがAI活用に向けた管理会計プラットフォーム「Diggle」を導入

NEC VALWAYが新たな経営管理体制を実現



NEC VALWAY株式会社は、経営資源に関する戦略的な投資と判断を支える重要な経営管理プラットフォーム「Diggle」を2026年7月から本格導入します。これにより、今後のAI活用も見据え、経営戦略に基づく管理会計を強化し、特に精緻な管理体制の構築を目指しています。

「Diggle」導入の背景



NEC VALWAYは、コンタクトセンターやコーポレートバックオフィスなど、幅広いサービスを提供するBPO専業企業です。常に数百のプロジェクトが稼働しており、これまで表計算ソフトを利用して売上や原価、利益などを管理してきましたが、多くの課題を抱えていました。特に、管理工数が高く、事業部間の情報連携や会計数値との整合性を図ることが難しいという問題が指摘されていました。

さらにAI技術の進化とともに事業環境が変わる中で、NECグループ全体の企業価値向上を図る必要があり、経営の意思決定におけるスピードと質の向上を求め、これまでは単なるデータ処理からより戦略的な意思決定を可能にするシステム導入の検討へと進みました。

期待される効果



「Diggle」の導入により、以下のような効果が見込まれています:
1. 質の高いデータ作成:販売構成や原価構成を細分化し、高度な管理体制を実現。
2. 精緻な売上・原価管理:プロジェクト単位での非財務指標をも考慮した精緻な管理による見込精度の向上。
3. 適正な販管費の配分:販売費及び一般管理費の配分設定を見直し、適正化します。
4. スピーディな意思決定:戦略的管理会計によって、迅速かつ質の高い意思決定を実現することが期待されています。

「Diggle」評価のポイント



NEC VALWAYが「Diggle」を選定するにあたり、いくつかの特長が評価されました。具体的には、カスタマーサクセス担当者による充実したコンサルティングや業務設計への期待、細やかなプロジェクト単位での収支管理が可能な製品設計が挙げられます。また、財務指標と非財務指標を組み合わせた情報管理が可能で、社内の各部門からの情報を統合しやすい点も大きな魅力です。

NEC VALWAYについて



NEC VALWAYは、セールス・マーケティングやBPO、コンタクトセンターなどを通じて、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)や事業拡大の支援を行っています。優れた人材と技術を駆使し、顧客の競争力を高めるための価値あるサービスの提供に取り組んでいます。今後もNECグループの一員として、社会的課題に対応し、新たな価値を創出していく所存です。

会社概要


  • - 商号:NEC VALWAY株式会社
  • - 所在地:東京都港区芝1-15-11 芝光和ビル
  • - 代表者:馬場 昭文
  • - 設立:2001年5月15日
  • - 資本金:5,000万円
  • - 従業員数:1,416名(2025年4月1日現在)
  • - URLNEC VALWAY

Diggleについて



「Diggle」は、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプラットフォームであり、経営の効率化を図るための製品シリーズを提供しています。主に予実管理を中心に、企業の経営ステージを進化させるコンサルティングサービスも展開しています。特に「FP&Aエージェント®」をはじめとするAIシステムは、経営判断の質を高める重要な要素です。多くの上場企業やエンタープライズ企業に採用されており、2024年度市場シェア率No.1を誇ります。詳細については公式サイトをご覧ください。

会社概要


  • - 商号:ディグル株式会社
  • - 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 12F
  • - 代表者:山本 清貴
  • - 設立日:2016年6月9日
  • - 事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
  • - URLDiggle

会社情報

会社名
ディグル株式会社
住所
電話番号

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