AIを業務化する新たな戦略セミナーが開催
株式会社エル・ティー・エス(LTS)が主催するウェビナー『生成AIを「試す」から「業務成果につなげる」へ -トップダウンと現場実践を組み合わせたAI-BPRの進め方-』が、2026年9月16日から18日にかけてオンラインで開催されます。このセミナーは、事前登録制で参加費用は無料と、誰でも気軽に参加できる内容となっています。
セミナーの狙いと内容
近年、生成AIの導入が急速に進んでいますが、その活用の幅はまだ狭く、PoC(コンセプト実証)段階で止まるケースが残念ながら多く見られます。特に、経営成果との関連性が不明瞭だったり、組織全体に活用が広がらない問題が指摘されています。
そこで、このセミナーでは、トップダウンとボトムアップの融合したアプローチを取り入れ、業務革新を図る手法が紹介されます。具体的には、以下の内容にフォーカスを当てて講演が進められます:
1.
AI活用の現在地
2.
全社展開を阻む壁とその解決策
3.
経営成果への訴求
4.
現場実践の重要性
5.
AIナレッジの資産化
また、本セミナーでは「AI-BPR」と名付けられた新たなフレームワークを提案。これにより、業務の棚卸しからAI適用の評価、優先テーマの選定や業務プロセスの設計まで、一連の流れを一体として進めることが可能となります。
さらに、「AI活用100本ノック」などの実践事例も交えつつ、経営成果の創出や現場への定着と横展開を実現するためのポイントを詳しく解説します。
登壇者の紹介
セミナーの講師には、LTSでBX事業部の部長を務める南場俊祐氏が登壇されます。彼はビジネスプロセスの変革やデジタル変革に関する数多くのプロジェクトを手がけており、業務部門、IT部門、ベンダーを跨ぐ大規模なプロジェクトの管理経験を有しています。
参加対象者
このウェビナーは特に次のような方々を対象としています:
- - 生成AIやDXの推進を担当する部門の責任者や担当者
- - 業務改革や経営企画を推進するチームのメンバー
- - 生成AIを業務成果に結びつけたいと考える事業部門の管理職
- - 現場への定着や活用促進に関わるIT部門の担当者
開催概要
- - 日時: 2026年9月16日(水) 16:00-16:40、9月17日(木) 16:00-16:40、9月18日(金) 15:00-15:40
- - 開催形式: オンライン(事前登録制)
- - 定員: 100名
- - 参加費: 無料
参加をご希望の方は、
こちらのリンクからお申し込みください。先着順となりますので、お早めにご登録をお勧めします。
会社情報
株式会社エル・ティー・エスは東京証券取引所のプライム市場に上場しており、クライアントが変革を遂行するための伴走型コンサルティングを提供しています。詳細な情報については、
公式ウェブサイトをご覧ください。