四季を感じる春の洋菓子、HIBIKAの新作
春が訪れ、色とりどりの花が咲き誇る季節がやってきました。新鮮な素材を活かした洋菓子を展開している四季菓子の店HIBIKA(ひびか)では、3月1日から「春の四季菓子」が登場します。この期間、豊かな春の風情を感じられる多彩なケーキを提供します。
HIBIKAの洋菓子は、「にっぽんの洋菓子」をテーマに、古くからの日本の季節感や食文化を大切にした作品ばかりです。旬の素材を用いた美しさが魅力で、特に春のケーキはその代表的存在と言えるでしょう。「春の四季菓子」では、春を象徴する花や果物を題材にしたケーキが勢ぞろいしています。
たとえば、春の灯をイメージした「春灯花(しゅんとうか)」は、レアチーズムースと苺、フランボワーズのムースが層をなす一品。甘酸っぱい苺のコンフィチュールとともに、彩り豊かで美しく仕上げられています。このケーキは、3月4日からの販売が開始され、価格は900円(税抜)です。
また、「春の朝つゆ」は、宇治抹茶のムースと瀬戸内レモンのジュレが織りなす爽やかな味わいが特徴。酸味と香りの絶妙なバランスが春の訪れを感じさせます。こちらも3月4日からの提供で、価格は860円(税抜)です。
真っ赤な「さくらんぼ -チェリーのケーキ-」や、アプリコットとホワイトチョコの「彩ふうせん」も、春の食材をたっぷり使用した魅力的な商品です。それぞれ880円で、春の味覚を存分に楽しめるラインナップとなっています。
さらに、「春風 -桃とショコラブラン-」は、春の柔らかい風をイメージした桃色のムースが特徴。甘酸っぱいベリーとサブレがアクセントとなっており、860円で提供されます。
「花の蜜 -はちみつレモンとショコラ-」は、新作としてミルクチョコレートムースとはちみつレモンの爽やかさが織り交ぜられた一品です。また、こちらも760円で、他の春のケーキと合わせてお楽しみいただけます。
HIBIKAでは、春のケーキは5月31日まで販売され、その後は夏の新作の紹介へと移行します。この春、ぜひHIBIKAの洋菓子で、日本の春を存分にお楽しみください。
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