SBI証券の新機能
2025-12-03 15:23:18

SBI証券が投資信託の定期売却サービスを拡充!新機能の魅力とは

SBI証券が投資信託「定期売却サービス」を拡充



株式会社SBI証券は、2025年12月6日から投資信託の「定期売却サービス」の機能を大幅に拡充することを発表しました。新たに導入される「定率指定方式」や「期間指定方式」により、従来の定額指定方式に加え、お客様はより柔軟な売却選択が可能になります。さらに、NISA口座での定期売却の設定が可能になります。この拡充は、特に長期的な資産運用を考える際に、大いに役立つ機能と言えるでしょう。

サービスの背景とニーズ


近年、「人生100年時代」と言われる中で、リタイア後も計画的に資産を取り崩しながら生活するニーズが増えています。多くの方が投資信託を利用して資産形成を行っている中、定期売却サービスは生活資金としての一部を定期的に現金化できる点で支持を得ています。

NISA(少額投資非課税制度)の保有期間が無期限になったことで、NISAで運用している資産を持つ投資家からも定期的に売却したいという要望が増えてきました。これに応える形で、SBI証券は売却方法の選択肢を増やし、多様な投資スタイルに対応することを決定しました。

定期売却サービスの概要


新しい定期売却サービスでは、以下の3つの売却方法が設定可能です:

1. 定額指定方式 – 毎月売却する金額を指定します。最低設定金額は1,000円からすす/。

2. 定率指定方式 – 売却時点での保有口数に対し、売却割合を指定します。設定範囲は0.1%から50%まで。

3. 期間指定方式 – 最終受取年月を指定し、その期間内でおおよそ均等に売却数を調整します。この方法は最長50年間へ対応しています。

各売却方法は、毎月、奇数月、偶数月のコースで選択が可能で、売却設定日は毎月1日から27日、及びその月の最終営業日です。

フィーや対象商品について


興味深いことに、「定期売却サービス」の手数料は無料です。対象商品にはSBI証券で預かる投資信託に限られ、ETFや外貨建てMMFなどは対象外となります。また、利用可能な口座はNISA口座、一般口座、特定口座に対応していますが、ジュニアNISAは対象外です。

顧客中心主義の実現に向けて


SBI証券は、今後も顧客のニーズに応え、資産形成をサポートする取り組みを強化する方針です。「顧客中心主義」を企業理念に掲げ、業界最低水準の手数料で最高のサービスを提供することを目指しています。

この新サービスを通じて、多くの投資家が自分のライフスタイルに合った資産管理ができるように、SBI証券は引き続き革新を続けます。詳細については、SBI証券の公式ウェブサイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社SBI証券
住所
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー19階
電話番号

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