サンゴ礁ラボが開催
2026-02-10 10:26:43

品川区で開催された「しながわサンゴ礁ラボ」が子どもたちの環境教育を促進

「しながわサンゴ礁ラボ」開催の報告



品川区での近日のイベント、「しながわサンゴ礁ラボ」が品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」での共同企画により盛況のうちに終了しました。このイベントは、株式会社フォーカスシステムズと株式会社イノカによる共同開催で、小学生を対象に海の環境問題を学ぶことを目的としています。

イベントの概要



「しながわサンゴ礁ラボ」は、海洋環境への理解を深めるための学びの場を提供しました。2023年2月8日に、品川区の本社エントランスにて44名の小学生とその保護者が参加しました。このプログラムでは、生きたサンゴとの直接的なふれあいやサンゴ生態系の観察を通じて、子どもたちに海洋保全の重要性を伝えました。

子どもたちの反応



当日は、参加者たちはインタラクティブなクイズに挑戦し、サンゴの生態や地球温暖化に伴う海洋環境の変化について学びました。子どもたちがしっかりと発言しながら活動を進める姿は、環境教育が重要な役割を果たしている証と言えるでしょう。また、水槽の展示観察では、みんなが熱心にサンゴを観察し、実感を持った学びの時間が確保されました。この体験を通じ、子どもたちはサンゴの未来を守るために能動的に考えるきっかけを得たようです。

フォーカスシステムズの取り組み



株式会社フォーカスシステムズは、環境問題に対する取り組みも充実させています。2023年4月にスタートした「サンゴとつなぐ未来のわ!」プロジェクトでは、海洋生態系の再現に取り組んでおり、サンゴ礁の保全活動を支援しています。このプロジェクトの一翼を担うのが、IoT水槽管理システム「MONIQUA」です。このシステムにより、リアルタイムで水温や水質を管理し、敏感な水生生物の管理を実現しています。

環境教育の未来



今回のイベントは、技術と教育を結びつけた「環境エデュテインメント」に成功した事例といえます。参加した子どもたちにとって、学びの時間は環境問題を考える大切な機会となりました。今後もこうした取り組みを通じて、地域社会への貢献や次世代教育の推進を目指すフォーカスシステムズの姿勢が期待されます。最終的には、環境管理技術を他の水生生物の保護活動や養殖場に展開し、さらなる浸透を図っていきたいと考えています。

株式会社フォーカスシステムズについて



1977年創立の株式会社フォーカスシステムズは、システム開発や運用において、公共や通信など多岐にわたるプロジェクトに携わっています。IoTやAIを駆使した技術的なビジネス展開も行っており、社員が情熱をもって取り組む姿勢は、企業のスローガン「テクノロジーに、ハートを込めて。」の通りです。今後も、環境問題に関する取り組みを続け、持続可能な社会の構築に寄与していくことを目指しています。

公式ウェブサイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社フォーカスシステムズ
住所
東京都品川区東五反田2-7-8フォーカス五反田ビル
電話番号
03-5421-7777

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