マイクロマガジン社から、GCノベルズの新作『ちびころ転生者のモフモフ森暮らし 1』(小説:ジャジャ丸/イラスト:suke)が6月28日に発売されました。
物語の主人公は、ある日突然、見知らぬ森の中で3歳の子供として目覚めたソータ。そこには、ぐっすり眠る巨大な猫の姿が。
「なんでこんなちっちゃくなっちゃったんだ?」
困惑するソータですが、助けを求める声が聞こえ、この世界に転生したことを知ります。
森の主である巨大猫のハクは、実は昼寝好きで、ソータがハクを起こしたことで、森の住人たちは騒然となります。
さらにソータが作ったイチゴジャムの美味しさに、様々な種族が交流を希望するなど、ちびっ子転生者とモフモフ神獣たちの賑やかな異世界森暮らしが始まります。
本作は、ちびっ子転生者ならではの視点と、可愛らしい神獣たちとの触れ合いが魅力のファンタジー作品です。
小さくなったソータが、持ち前の明るさと優しさで、様々な困難を乗り越えながら、モフモフ神獣たちと友情を育む姿は、読者にとって心温まる体験となるでしょう。
GCノベルズは、2014年の創刊以来、『転生したらスライムだった件』や『賢者の弟子を名乗る賢者』など、話題のWEB小説を数多く刊行してきました。
読者、ファン、そしてクリエイターの皆さまに支えられ、今年で創刊10周年を迎えたGCノベルズは、これからも新しい挑戦を続け、魅力的な作品を世に送り出していきます。