新常識のリビングドア
2026-08-20 18:50:25

リビングドアの新常識!細フレームのオーダースチールドア発売

住宅向け新商品「オーダースチールドア」登場



住宅のデザインが多様化する中、株式会社TOOLBOXが新たなリビングドアの選択肢を提案します。それが「オーダースチールドア」。従来、商業建築で親しまれてきたスチールフレームのガラスドアを、住環境に最適化したのが特徴です。この商品は、様々なサイズや仕上げを選べるため、住宅のインテリアにマッチしやすくなっています。

スチールの魅力



スチールは、その強度と耐久性から建材として高く評価されています。「オーダースチールドア」では、この素材を使用し、見付け幅25mmの細フレームと大きなガラス面を採用。これにより、光が空間に流れ込み、視覚的に開放感を演出します。ドアを閉じていても、先に広がる景色を縁取るようにデザインされており、リビングをより明るく、広く感じさせる効果があります。

一般的なスチールドアは特注で製作されることが多く、住宅用途としては重すぎることがありました。本商品は、これらの問題を克服し、住宅に適したサイズ感やデザインに仕上げています。アイデアを詰め込んだ「オーダースチールドア」は、内装に関連する商品を提案する「toolbox」の思想が反映されています。

新たな役割を持つリビングドア



現代の住宅では、光や視線を遮るのではなく、つなぎ合わせることが求められています。天井までの高さを持つドアや大きなガラス面を用いたデザインが人気で、それは「部屋を広く見せたい」「光をさらに取り入れたい」というニーズから生まれています。そのため、「オーダースチールドア」は、空間を少しでも開放的に保つための選択肢として位置づけられています。

商品の詳細と特徴



「オーダースチールドア」には、片開きタイプや親子タイプなど、様々なバリエーションがあります。サイズも10mm単位でオーダー可能で、最大で幅1600mm、高さ2400mmまで対応しています。また、仕上げは錆止め塗装とクリア塗装から選択でき、現場での塗装にも対応しています。これらの選択肢により、より多様なインテリアに適合することができます。

軽量化されたデザイン



フレームは中空構造の角パイプを採用し、軽量化を実現しています。そのため、スチールドア特有の重厚感を持ちながらも、取り扱いやすい軽さを持っています。これは施工性にも寄与し、現場での設置もスムーズに行えます。

更に、25mmの細いフレームは、他の建具や家具との調和を考慮してデザインされおり、見た目をスリムに保ちながらも、強度を損なうことはありません。

開発の背景とこだわり



この商品の開発には、設計者、製作者、施工者の三者が携わっています。ゼロから設計されたこの商品は、東京都内の老舗鉄工所との協力により実現されました。何度も試作を重ね、施工現場からのフィードバックを反映することで、現実的な住宅用建具としての完成度を高めています。

重量感や納まりの良さを追求するため、開発チームは現場での検証を行い、実際に搬入・取り付けのテストを行いました。その結果、高い品質と使いやすさが両立した製品が完成しました。

結論



「オーダースチールドア」は、リビングの風景を美しく引き立てる新たな選択肢であり、住宅設計における大きな可能性を秘めています。細いスチールフレームと大きなガラス面がもたらす新しい空間の提案は、これからの住宅設計において欠かせないアイテムとなることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社TOOLBOX
住所
東京都新宿区下落合3-14-16
電話番号
03-6706-4845

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