READYFORアワード2026
2026-02-18 22:48:55

READYFORファンドレイジングアワード2026大賞決定!社会課題に挑むプロジェクトとは

READYFORファンドレイジングアワード2026が発表



日本初のクラウドファンディングサービスを運営するREADYFOR株式会社が、「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」の受賞結果を発表しました。このアワードは、READYFORが15周年を迎える節目の年に開催され、過去5年間に成功を収めたプロジェクトを称え、社会課題への取り組みを広げることが目的とされています。

累計520億円以上の支援を得たREADYFORは、これまで3.1万件を超えるプロジェクトを掲載してきました。アワードの対象となったのは、2021年1月1日から2025年12月31日までに成立した10,690件のプロジェクトから選ばれた20件です。厳正な審査のもと、各部門の受賞プロジェクトが決まりました。

受賞プロジェクト一覧



以下が、各賞の受賞結果です。受賞理由の詳細は特設サイトにて確認できます。

  • - 大賞: 「【最終期】#ここから始まる新たな一手|新 将棋会館建設プロジェクト」(公益社団法人 日本将棋連盟)
  • - 優秀賞:
- ストーリー・コミュニケーション賞: 「地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ」(国立科学博物館)
- 地域連動・コミュニティ賞: 「新たな命を守る1分がここにある。新生児専用救急車の更新にご支援を」(聖隷浜松病院)
- イノベーティブ賞: 「車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2025」(NPO法人ウィーログ 代表理事 織田友理子)
  • - 特別賞:
- マンスリー寄付賞: 「防衛技術博物館を創る会のマンスリーサポーターを募集します!」(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表 小林雅彦)
- キュレーター賞: 「希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト」(NPO法人抱樸ーほうぼく)
- オーディエンス賞: 「命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!」(猛禽類医学研究所)
- 審査員賞: 「能登半島地震 災害でも医療を止めない!けいじゅヘルスケアシステム」(恵寿総合病院)

中でも注目の「オーディエンス賞」は、7,710件の一般投票により決定されました。参加者からの支持を得たプロジェクトは、合計1,607票を獲得し、一般の人々の関心を集めました。この受賞作は自然界の保全を行い、人間と生物の共生を目指す非常に意義深い取り組みです。

投票者からのコメント



多くの支援者は、「理念に共感して力を合わせた結果が、このように大きなエネルギーにつながった」と述べ、自身の想いがプロジェクトの推進力となったことに感銘を受けていました。活動報告からは実行者の熱意が感じられ、クラウドファンディングという仕組みがどのように社会に影響を与えられるかを示す、貴重な事例となっています。

審査の厳正さ



アワードは、外部の専門家による厳格な審査を行い、公平性を確保しました。クリエイティブディレクターやImpact Frontiersのディレクターなど、幅広い知見をもったメンバーが集まり、プロジェクトの価値とインパクトを評価しました。これにより、受賞プロジェクトはその実効性と重要性が裏付けられました。

まとめ



READYFOR株式会社は、社会をより良くすることを目的にファンドレイジングの場を提供し続けています。今回のアワードが示す通り、クラウドファンディングは新しい社会貢献の形として注目を集めており、今後の展開にも期待が寄せられています。詳しい情報は特設サイトからご覧いただけます。

アワード特設サイトはこちら


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会社情報

会社名
READYFOR株式会社
住所
東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル 7階
電話番号

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