大会で輝く銅賞
2026-08-28 09:22:35

新潟建築・インテリア・ものづくり大学校が若年者大会で銅賞を受賞

若年者ものづくり大会での傑出した成果



2026年8月1日、富山県で開催の「第21回若年者ものづくり競技大会」において、新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の渡邉陽さんが建築大工職種で銅賞を受賞しました。これを受けて、8月26日には新潟県庁で中垣内副知事への表敬訪問が行われました。本稿では、この大会および表敬訪問の模様を詳しくお伝えします。

表敬訪問の背景


新潟県からは3つの職種に4名の若者が出場し、全員が入賞するという快挙を成し遂げました。渡邉さんは建築大工・リノベーション学科の2年生であり、この成果は彼の努力の賜物でした。この表敬訪問には、賞状の伝達と共に、副知事からの激励の言葉が贈られました。

渡邉さんは「普段の努力が結果につながって本当に嬉しいです。将来は社寺の修繕に携わる宮大工を目指しています」と力強くコメントしました。彼は通常の授業や実習だけでなく、放課後にも練習に精を出し、大会前日にはクラスメイトからの激励が記された色紙も受け取るなど、周囲の支援を受けて全国大会に挑みました。

若年者ものづくり競技大会について


この大会は厚生労働省と中央職業能力開発協会が主催し、未就業の若者たちが技能を競い合う全国的なものです。2026年の大会には333名が15の職種に渡って参加し、特に建築大工職種には全国から28名の選手が集まりました。その中で優れた技術を披露するための場となりました。

新潟建築・インテリア・ものづくり大学校は県内でも指折りの実習環境を備え、大工実習場はその一環として使われています。現役の大工による指導を受けられることにより、学生たちは高い技能を習得し、実践的な力を身につけています。このような環境が、今回の入賞へとつながったのです。

表敬訪問の詳細


表敬訪問は2026年8月26日の16時から16時20分まで、新潟県庁の行政庁舎で行われました。副知事は、入賞者一人ひとりに賞状を手渡し称賛の言葉をかけました。

表敬訪問の様子

まとめ


渡邉さんの活動は、新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の教育の一例であり、今後も多くの若者がこのような舞台で活躍することが期待されます。学校自体も、地域活性化に寄与すべく、さらなるスキル向上に努めています。若者たちが持つ高い技術と情熱が、今後の地域や業界の発展に大きく寄与することでしょう。彼の夢が実現する日を心から応援したいものです。


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株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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