飲食店向けオーダーサービス
2026-02-10 10:48:16

ヤプリ、LINEミニアプリを用いた飲食店向けモバイルオーダーサービスを開始

ヤプリが革新をもたらす飲食店向けモバイルオーダーサービス



株式会社ヤプリが新たに披露する「Yappli MobileOrder」は、飲食店での注文体験を一新するサービスです。このモバイルオーダーシステムは、LINEミニアプリを介して店内注文、テイクアウト、順番待ち、そして会員証機能を統合的に提供します。このサービスは、2026年2月10日からの正式リリースが予定されています。

飲食店の現場のニーズに応える


ヤプリは、これまでに多くの飲食店と連携し、アプリを通じて集客やリピーターづくりを支援してきました。しかし、実際の運用においては、他のサービスとの連携が不足しがちであり、これが運営の複雑性を生む要因となっていました。そのため、ユーザー体験の分断を解消することが重要な課題でした。

新たに導入される「Yappli MobileOrder」により、飲食店は必要なデジタル体験を一つのプラットフォームで実現できるようになります。このサービスの開発はヤプリの子会社であるヤプリフードコネクトによって行われ、500以上の飲食店への支援経験が生かされています。

特徴


1. 機能の集約


「Yappli MobileOrder」は、飲食店に必要な機能をひとつに集約します。これにより、客は分断された複数のシステムを使う必要がなくなり、よりシンプルに使えるようになります。

2. 多様な店舗に対応


このサービスは、店舗の特性や運用要件に合わせてカスタマイズ可能です。業態に関係なく、さまざまな店舗スタイルや混雑状況に対応し、店舗全体の生産性を向上させることができます。これにより、人手不足の課題を軽減し、運営を円滑に行うことが可能です。

3. リピート客の獲得


「Yappli MobileOrder」は、顧客の順番待ちから注文、さらには会員証発行に至るまで、顧客の流れを一元化することで、次回の来店や再注文を促進します。この一貫した流れが店舗の成長を支える鍵となるでしょう。

ヤプリフードコネクトの想い


ヤプリフードコネクトの代表取締役である赤野純平氏は、「Yappli MobileOrder」は単なる業務効率化を目指しているわけではない、と述べています。彼は、このサービスが店舗の成長戦略に不可欠な機能を網羅しており、現場での実務の経験を活かしたコンセプトで作られたことを強調しています。

衣食住の根幹を支える飲食業の現状を鑑み、ヤプリはDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、多くの飲食店に新たな可能性を提供することに尽力しています。

今後の展望


ヤプリは、これまで900以上のアプリ運用を通じた経験から、導入後の運用設計が成功の鍵を握ると考えています。そのため、運用面でも店舗のニーズに即したプログラム設計を行い、「Yappli MobileOrder」の導入がより効果的に運果をあげることを目指しています。

この新たなサービスは、飲食業界における顧客体験の向上とともに、飲食店の業務の効率化を同時に実現する期待が寄せられています。これからの飲食店運営において、ヤプリの提供する「Yappli MobileOrder」が必須のツールとなる可能性は大いにあるでしょう。

会社情報


株式会社ヤプリフードコネクトは、「DXを推進し、すべての飲食店を持続的に幸せにする」を企業のミッションに掲げ、飲食店向けのオンラインオーダー及びCRMシステムの提供を行っています。
福岡市中央区に本拠を置き、顧客のニーズに応じた柔軟なシステム設計を行っている点でも注目されています。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ヤプリ
住所
東京都港区六本木3-2-1  住友不動産六本木グランドタワー 41F
電話番号
03-6866-5730

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。