リバイス株式会社が支援したヤマダホールディングスの新アプリ
リバイス株式会社が、株式会社ヤマダホールディングスが展開するカーライフ向けスマホアプリ「ヤマダマイくる」のUI刷新を支援しました。この新しいデザインの導入は2026年3月27日から順次行われる予定です。顧客のカーライフに対するニーズをより効果的に満たすための取り組みとして注目されています。
背景と目的
最近のカーライフにおいては、手続きや相談、申し込みが複数のサービスや窓口に分かれることが多く、ユーザーが利便性を感じる一元的な体験を提供することが求められています。リバイスは、そんな課題を解決すべく、ヤマダホールディングスの「ヤマダ・モビリティ・ビジネス・プラットフォーム(YMBP)」に基づき、新しいアプリのシステム基盤を構築。その結果、UI刷新が実現しました。
UI刷新のポイント
今回のUI刷新には、以下の3つの大きなポイントがあります。
1.
視認性の向上
アプリの情報配置と表示方法を見直し、ユーザーが必要な情報をひと目で確認できる明瞭な画面構成に改善しました。
2.
サービス検索の容易化
カテゴリ構造と検索ルートを再編し、ユーザーが求めるサービスに素早く到達できるようになりました。
3.
相談・申込までの導線短縮
各機能へのアクセスを簡素化し、ユーザーが相談や申し込みの次のステップにスムーズに進めるよう設計されています。
リバイスのシステムの特長
リバイスが提供するシステム基盤は、以下の設計思想を反映しています。
- - 入口の一本化:目的別の導線をアプリ上で統一し、ユーザーが迷わずに使えるUXを実現。
- - 手配の一貫性:相談から申し込み、手配、フォローまで同じ窓口で一貫して追える設計。
- - 選びやすさ:情報提示が比較しやすく、ユーザーが選択しやすいようにサポート。
- - 来店連動:必要に応じて店舗での相談に繋がる導線を確保。
提供サービス一覧(YMBPパートナーサービス)
「ヤマダマイくる」アプリでは、YMBPパートナー企業が提供する多様なカーライフサービスが利用可能です。中でも注目のサービスは以下の通りです:
- - ヤマダ車検:スマホで完結する安心・定額の車検サービス。
- - ヤマダのクルマネー:車を売却しつつ、そのまま乗りつづけられるマイカーリースバック。
- - ヤマダのマネくる:車検や修理の支出に備えるカーライフ向け金融サービス。
- - ヤマダ×ノレル:ライフステージに合った車のサブスクリプションサービス。
- - BUDDICA連携:中古車販売及びアフターサービスの強化で、選択肢の拡充と利便性を向上。
- - ヤマダの出張整備:店に来るのが難しいユーザーにも整備サービスを提供。
※各サービスはパートナー企業が運営・提供します。
今後の展開
リバイス株式会社は、ヤマダホールディングスと共に、これからもユーザーの体験を向上させるために、サービスアクセスの向上に努めていく予定です。進化するカーライフのニーズに応える取り組みに期待が高まりますさ。
【参考情報】「ヤマダマイくる」サービス紹介:
https://ymbp.net/introduction/
【会社概要】