OLGAとBoxの連携
2025-11-21 13:28:46

法務オートメーション「OLGA」がBoxとSharePointと連携、効率的なデータ管理へ

法務オートメーション「OLGA」が新たにBox・SharePointと連携



GVA TECH株式会社は、法務オートメーション「OLGA」において、外部ストレージサービスのBoxおよびSharePointとの連携を正式にリリースしました。この新機能によって、企業は現在のストレージサービスに保存された契約書や関連資料を移行することなく、OLGAを通じて直接参照できるようになります。これにより、導入時の手間やコストを大幅に削減し、過去の知見を法務業務に即活用できる環境が整います。

機能リリースの背景



「OLGA」は法務業務を一元管理できるシステムとして、多くの企業に導入されています。しかし、多くの企業は依然として契約書や関連資料を従来のストレージツールに格納して管理しています。そのため、OLGAで過去の案件情報を活用しようとすると、膨大なデータを移行する必要があり、手間や費用が大きな障壁となっていました。これを解決するために、API連携を通じて既存ストレージのデータをOLGAにシームレスに統合できる機能が追加されたのです。

新機能の概要



今回の新しい機能により、OLGAは外部ストレージに直接アクセスできるようになります。その特徴は以下の通りです:

  • - リアルタイムでのデータ連携:既存のストレージツールにおいてファイルの追加や変更があった場合、OLGAへの情報がリアルタイムで連携され、フォルダ構成や閲覧・編集権限を保持しつつ活用できます。

  • - OLGAの機能とシームレスな統合:OLGAの案件管理画面から、外部ストレージ内の関連資料に簡単にリンクや参照ができるようになります。

  • - 多様なファイル形式への対応:OLGA内にはファイルを直接アップロードでき、Word、Excel、PowerPoint、PDFなどのさまざまな形式のファイル管理が可能です。また、全文検索機能も備わっているため、迅速な情報検索が可能です。

今後の展望



GVA TECHは、Googleドライブなどその他の外部ストレージサービスとの連携を進めていく計画を発表しています。加えて、OLGA全体の機能連携を強化し、法務業務のさらなる自動化と効率化を図ることで、企業競争力の向上を支援していく方針です。

法務オートメーション「OLGA」の概要



法務オートメーション「OLGA」は、依頼受付から契約管理、ナレッジ活用までを一貫して自動化するシステムです。外部ツールとの柔軟な連携により、分散していた情報や業務フローを統合し、業務の効率化を推進します。このシステムは、法務部門の経験や知識を最大限に活かせる仕組みを提供します。

詳細については公式サイトOLGAをご覧ください。

GVA TECHの会社概要



  • - 会社名:GVA TECH株式会社
  • - 代表取締役:山本 俊
  • - 本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
  • - 設立日:2017年1月4日
  • - 資本金:409百万円
  • - 事業内容:リーガルテックサービス開発・提供
  • - 上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
公式サイト:GVA TECH


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会社情報

会社名
GVA TECH株式会社
住所
東京都渋谷区代々木3-37-52階
電話番号

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