ATENジャパンが関西放送機器展2026に出展
ATENジャパン株式会社が、2026年7月7日と8日の2日間、大阪南港ATCホールにて開催される「第11回 関西放送機器展」に出展します。このイベントは、放送業界の最新技術や製品が一堂に会する貴重な機会で、参加者にとっては新しい知識やインスピレーションを得る場となります。
ATENでは、特に「映像」と「KVM」という異なる技術を組み合わせた統合ソリューションを中心に展示を行う予定です。この最新の技術は、放送設備の一元管理や遠隔操作、さらに統合制御を可能にするもので、プロフェッショナル映像制作現場のニーズに応えるものです。
展示される注目製品
ATENブースでは、新たに投入される技術や製品が数多く展示されます。中でも目を引くのは、多ポートIP-KVMである「KG0032」と新製品「KA8585」です。この製品群は、局内に不規則に配置された制作設備や送出設備を一つのコンソールから監視・操作できる環境を実現します。具体的には、離れた場所に設置された複数の機器を一点から統合的に管理し、映像監視と機器操作の両方をシームレスに行うことが可能です。
製品詳細
- - KG0032 (IP-KVM) では、操作対象となるPCへのソフトウェアのインストールが不要で、OS起動前のBIOSやセーフモードにも対応可能です。最大32ユーザーによる同時操作が可能なため、チームでの運用にも適しています。さらに、リモートメディア機能を使用すると、遠隔地のサーバーのメディアをターゲットPCに仮想マウントできます。
- - KA8585 (IP-KVM専用受信機) は、最大解像度3840x2160@60Hzの4K映像を集約管理・表示できるコンソール受信機です。この製品は、HDMIやDisplayPortに対応し、最大で256画面を一元表示することが可能です。ユーザーは1400文字以内で説明
さらに、ATENが特に注力しているのは、コントロールボックス「VK2200」です。この製品は、複数の部屋やフロアに散らばるデバイスをシームレスに統合管理することが可能で、様々な通信プロトコルにも対応しています。これにより、遠隔地からもデバイスを直感的に操作・制御できる環境が整います。
開催概要
- - 名称: 第11回関西放送機器展
- - 会期: 2026年7月8日(火)・9日(水)各日10:00~17:00
- - 会場: 大阪南港ATCホール
- - 公式サイト: こちらをクリック
ATENジャパンは、これらの製品を通じて放送業界に新しい価値を提供し、より効率的で高品質な映像制作をサポートします。また、展示会場では直接製品を体感できる機会もありますので、ぜひお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ち申し上げております。