焙煎ごぼうの新スイーツ『おさつロシェ ゴボーチェ』登場!
2026年2月2日、UHA味覚糖のショコラトリーであるキャギ ド レーブにて、数量限定の新スイーツ〈おさつロシェ ゴボーチェ〉が発売されることが発表されました。この商品は、株式会社あじかんが開発した焙煎ごぼうを使用したスイーツ「GOVOCE(ゴボーチェ)」と、UHA味覚糖の人気商品「おさつどきっ」とのコラボレーションによって誕生しました。
おさつロシェの魅力
「おさつロシェ」とは、UHA味覚糖の製造過程で、サイズや形の理由で廃棄されてしまう部分を利用したチョコレート菓子です。無駄を省くというエコな発想から生まれたこの商品は、素材本来の風味を楽しめるという斬新な体験を提供しています。
今回登場する〈おさつロシェ ゴボーチェ〉は、フランスのチョコレートメーカーであるヴァローナ社の高品質ミルクチョコレートと、あじかんが開発したごぼうのチョコレート風菓子であるGOVOCEが組み合わさった特別な一品です。ナチュラルなさつまいもスナックに、ゴボーチェならではの香ばしさと豊かな風味が加わり、新しい味覚体験を提供します。
商品概要
- - 商品名: おさつロシェ ゴボーチェ
- - 価格: 200円(税抜)/216円(税込)
- - 販売場所: キャギ ド レーブ本店限定
- - 数量: 600本(なくなり次第終了)
- - 発売日: 2026年2月2日
「GOVOCE(ゴボーチェ)」の背景
あじかんが推進する「ごぼうプロジェクト」の一環として生まれたGOVOCEは、ごぼうの価値を再評価し、魅力を広げることを目的としています。最近では海外でも評価が高まり、2025年11月のアメリカでの調査では、味わいにおいても高い評価を得ました。
また、一般社団法人短鎖脂肪酸普及協会から「短鎖マーク認定商品」にも認定され、健康や機能面でも評価されています。さらに、カカオ代替原料の開発において、焙煎ごぼうを使用することで、世界的な課題にも貢献しています。
技術と社会性
この商品の開発には、技術力と社会性が評価されています。日本食糧新聞社が主催する「第39回 新技術・食品開発賞」も受賞し、業界からの注目を集めています。あじかんでは、今後もごぼうの可能性を広げ、社会的意義のあるプロジェクトに注力していく方針です。
ショコラトリー「キャギ ド レーブ」
ショコラトリー「キャギ ド レーブ」は、「夢の扉を開く鍵」をテーマにしたチョコレート専門店で、2007年にオープンしました。多くのチョコレートファンに支えられ、今やその名は広く知られています。
- - 店舗名: Cagi de reves(キャギ ド レーブ)
- - 所在地: 大阪市中央区神崎町4-12
- - 営業時間: 10:00~19:00 土日祝は11:00~17:00 不定休
- - 公式サイト: キャギ ド レーブの公式サイト
チョコレートジャーナリストのコメント
チョコレートジャーナリストの市川歩美さんは、「あの『おさつどきっ』と『ゴボーチェ』が組み合わさることで、こんなにおいしいとは!想像を超えた完成度です。」と、その味わいの独自性を称賛しています。また、廃棄部分を無駄にしない工夫や国産ごぼうの農家を応援する姿勢にも関心を持っており、体にも地球にも優しい新しい時代の野菜スイーツとして価値を認めています。
ノンカフェインの新スイーツについて
中でもGOVOCEシリーズは、カカオを一切使用せず、焙煎ごぼうの素材を活かしたノンカフェインの新スイーツです。食物繊維やポリフェノールも含まれており、特に妊娠中や授乳期の方にも適した商品です。これからも、あじかんの新たなスイーツ展開に期待が寄せられます。