神戸阪急に新たなスイーツの風が吹く!
2026年3月28日、神戸阪急の本館地階に新しいスイーツブランド、「マサヒコオズミパリ」がオープンします。この店舗は、建築家の発想を生かした美しいスイーツで話題を集めているブランドが纏う魅力を、スイーツの街・神戸に届ける場となります。
オーナーシェフ・小住匡彦の経歴
オーナーシェフの小住匡彦氏は、関西大学の建築学科を卒業後、22歳で単身フランスに渡りました。フランス語と英語を習得した後、名門パティスリーにて洋菓子の技術を磨き、26歳で「A Lacroix patisserie」でスーシェフとしての経験を積むなど、そのキャリアは輝かしいものです。28歳でパリの五つ星ホテルのスーシェフに抜擢されるなど、フランスでの研鑽を重ねた小住氏は、2022年に日本に帰国し、大阪に初の実店舗をオープン。瞬く間に話題となり、その後の拡大へとつながりました。
神戸阪急で味わえる独創的なスイーツ
「マサヒコオズミパリ」では、見た目の美しさと味のバランスにこだわった作品が多彩に揃っています。特に代表作「ザブトンモンブラン」は、そのユニークな形状から親しみを込めて「ザブトン」と呼ばれ、多くのSNSユーザーたちにも取り上げられています。このモンブランは、和栗を使用した濃厚なムースと、独自のデザインが特徴です。
また、神戸阪急限定の「モンブランジャポネプラリネ」なども登場し、特別な体験を楽しむことができます。訪れる人々にとって、ここでしか味わえないスイーツは大きな魅力です。
限定商品の展開と期間限定出店
神戸阪急の常設オープンに先立ち、2月27日から3月5日までの期間中、期間限定出店が行われます。この際には、素材にこだわった特製ケーキや焼き菓子を味わうことができるチャンスです。特に話題の「シュシュアールグレイ」など、魅力的な商品が店頭に並ぶ予定です。
神戸阪急の新たなスイーツスポット
「マサヒコオズミパリ」の神戸阪急へのオープンは、神戸のスイーツシーンに新風をもたらします。ユニークなデザインのスイーツと高い技術力が見事に融合した小住氏の作品たちは、食べるだけでなく目にも楽しませてくれることでしょう。特別なギフト需要にも応える商品展開が期待されており、来たるオープンを心待ちにするスイーツファンが続出することは間違いありません。
お楽しみを提供する本店舗の訪問は、スイーツ愛好者にとって、今年最も注目されるイベントとなるでしょう。神戸阪急で「マサヒコオズミパリ」の魅力を体感し、新しいスイーツの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。