BOXILの2026年3月度資料請求数ランキング
スマートキャンプ株式会社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL」は、2026年3月度の資料請求数ランキングを2026年4月11日に発表しました。このランキングは、3月中に「BOXIL」で行われた資料請求に基づいており、多くの企業が興味を示したサービスをピックアップしています。今回は、特に注目すべきカテゴリをいくつかご紹介します。
AI-OCRカテゴリのトップサービス
まず、AI-OCRカテゴリでは、次の5つのサービスが上位にランクインしました:
1.
DX Suite(AI inside株式会社)
2.
SmartRead(株式会社Cogent Labs)
3.
PATPOST(オリックス株式会社)
4.
AI Document Works(蒼株式会社)
5.
DynaEye 11(株式会社PFU)
これらのサービスは、AI技術を駆使し、業務の効率化を図るためのデータ処理を支援しています。特にAI-OCRの進化は、デジタル化の波に乗った企業にとって非常に有用です。
RPAツールカテゴリの人気サービス
次にRPAツールカテゴリでは、以下のサービスが人気を集めました:
1.
ロボパットAI(旧:RPAロボパットDX)(株式会社FCE)
2.
AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ(株式会社キーエンス)
3.
Autoジョブ名人(ユーザックシステム株式会社)
4.
EzAvater(株式会社テリロジーサービスウェア)
5.
RPA BizRobo!(オープン株式会社)
業務の自動化が進む中、RPAツールは特に中小企業から注目されており、導入のコストパフォーマンスが評価されています。
会計ソフト部門の上位サービス
会計ソフトカテゴリでは、以下の5つのサービスが人気となりました:
1.
クラウド会計ソフトMA1(ソリマチ株式会社)
2.
マネーフォワード クラウド会計(株式会社マネーフォワード)
3.
freee会計(フリー株式会社)
4.
勘定奉行クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)
5.
Oracle NetSuite(日本オラクル株式会社)
特に中小企業のニーズにマッチしたクラウド会計ソフトは、手軽に導入できることから高い人気を誇ります。
勤怠管理システムのトップ5
勤怠管理システムにおいては、以下のサービスが資料請求数の上位を占めました:
1.
奉行Edge 勤怠管理クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)
2.
KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)
3.
カオナビ(株式会社カオナビ)
4.
セコムあんしん勤怠管理サービス(セコムトラストシステムズ株式会社)
5.
CLOUZA(アマノビジネスソリューションズ株式会社)
これらのサービスは、業務管理を円滑にし、従業員の勤怠を正確に把握するために役立ちます。
文書管理システムカテゴリ
最後に、文書管理システムでは以下のサービスが評価されました:
1.
クラウドサイン(弁護士ドットコム株式会社)
2.
SmartDB(株式会社ドリーム・アーツ)
3.
GMOサイン契約レビューパック(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)
4.
コンテンツ管理ストレージ「WAN-RECORD Plus」(株式会社NXワンビシアーカイブズ)
5.
DX統合パッケージ(株式会社大塚商会)
文書管理は企業にとって非常に重要で、これらのシステムは資料の整理と管理を効率化する手助けをします。
まとめ
BOXILでは450以上のカテゴリにおける資料請求数を元にランキングを発表しています。これにより、SaaSの選定に役立つ有益な情報を提供。不明点や詳細については、各サービスのリンクを活用し、ぜひご確認ください。最新のSaaS選定で、業務の効率化を図りましょう。「BOXIL」は、電話やメールでの問い合わせも受け付けています。ぜひ、自社に適したサービスを探してみてください。
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