茅乃舎の人気飲むだしがリニューアル!新しいスープの味わい
福岡県糟屋郡久山町にある久原本家グループの「茅乃舎」(かやのや)から、新たにリニューアルされたスティックタイプの「だしスープ」が登場します。この商品は、2026年2月2日(月)より発売が開始されますが、ウェブでの販売は2月5日(木)からとなっています。
「だしスープ」は、2018年の初回発売以降、多くの皆様に愛されてきたアイテムで、その手軽さと持ち運びのしやすさが魅力です。今回のリニューアルでは、食事にぴったりな味わいに進化しました。忙しい時でも簡単においしい汁物が作れることで、食事の満足度がぐっと向上します。
進化した味わい
リニューアルのポイントとして、素材の風味を最大限に引き出し、和風、洋風、中華風の三つのタイプが用意されています。どのスープも、さまざまな料理との相性が考慮されているのです。
和風だしスープ
和風だしスープには、焼きあごや鰹節の旨みが凝縮されています。新たに本枯れ鰹節が加わることで、さらに香り豊かになりました。青海苔やごまも添えられ、これ一杯でおにぎりとの相性は抜群です。
洋風だしスープ
次に、洋風だしスープは野菜と帆立の旨味が組み合わさり、玉ねぎの甘みが立ちました。オニオンスープのような風味が感じられ、サンドイッチとの組み合わせが推奨されています。優しい味わいで、子供から大人まで楽しめます。
中華風だしスープ
最後は中華風だしスープで、鶏、帆立、椎茸、玉ねぎの旨みが重なっており、鶏の旨味が増し、香りが豊かになっています。生姜やねぎ、ごま油の風味もほんのりと香るのが特徴で、チャーハンと一緒にどうぞ。
新しいパッケージ
リニューアルに伴い、パッケージも一新されました。軽量で持ち運びやすく、コンパクトなデザインとなっています。お土産や心遣いの贈り物としても喜ばれる商品です。
販売情報
- - 発売日:2026年2月2日(月)※WEBは2月5日(木)~
- - 価格:各1,080円(税込)
- - 内容量:各10袋入り
- - 販売チャネル:店舗・WEB・通販
詳しい情報は
こちらのURLからご確認いただけます(2/5~公開)。
茅乃舎の理念
「茅乃舎」は、素材の良さを引き出した調味料や食品を通じて、地元の食材と日本食文化を大切にしています。福岡の里山に位置する「御料理 茅乃舎」がそのルーツで、全国34の店舗とオンラインでその魅力を広げています。
久原本家グループの歴史
明治26年に創業した久原本家グループは、醤油蔵を起源とする総合食品メーカーです。博多らしい味作りを重視した「博多 椒房庵」や、「茅乃舎」の他にも、あごだしシリーズや北海道の食文化を発信するブランドなど、多岐にわたって展開しています。
SNS公式アカウント
さらなる情報を得るためには、茅乃舎の公式Instagram(
@kayanoya.official)や、久原本家の公式Xアカウント(
@kubara_honke)をぜひご覧ください。