イオレとUPBOND提携
2025-10-14 08:51:48

イオレとUPBONDが手を組み暗号資産金融の未来を拓く

イオレとUPBONDが手を組み暗号資産金融の未来を拓く



株式会社イオレは2023年に、個人主権型ログイン/認証基盤を提供する株式会社UPBONDと業務提携契約を結びました。この提携は、暗号資産金融事業を主体とするものであり、イオレにとっての新たなステップとなります。

提携の背景



イオレは2025年に発表された中期経営計画の中で、暗号資産金融事業を事業の中核と位置付けています。この計画には、暗号資産を用いた財務基盤の強化や収益の獲得を狙った二つの戦略、つまり「暗号資産トレジャリー」と「暗号資産レンディング」が含まれています。また、将来的には、ユーザーとレンディングサービスをシームレスに結びつける「Neo Crypto Bank構想」の実現に向けた取り組みが進められています。

この業務提携によって、UPBONDの技術力を活かし、イオレの暗号資産サービスやプロダクトの開発を加速することが期待されています。

協業の内容



両社のコラボレーションは、以下の3つの主要領域に焦点を当てています。

1. 事業開発への参画
UPBONDの代表取締役である水岡駿氏がイオレの事業開発体制に加入し、技術面でのアドバイザーとして活動します。彼はブロックチェーン事業のエキスパートであり、イオレの「Neo Crypto Bank構想」の実現を加速する役割を担います。

2. 開発リソースの強化
UPBONDのエンジニアがイオレの開発チームと連携し、暗号資産サービスやプロダクトの初期設計および実装支援を行います。これにより、開発プロセスがより効率的に進むことが期待されます。

3. プロダクト連携の検討
UPBONDが手掛けるWeb3型のSNSエージェントサービスとの連携が視野に入っています。これにより、顧客に一貫した旅行体験を提供するためのシステムを構築することで、新たな顧客価値を創造していくことが可能になります。

UPBOND代表取締役のコメント



水岡氏は、「このたび、暗号資産金融事業チームに参加できることを誇りに思います。暗号資産には個人データの主権や価値概念を再定義する可能性がある一方で、制度的な課題やユーザーのリテラシー向上が求められます。こういった課題に向き合い、安全で直感的な仕組みの構築に尽力していきたい」と述べています。

未来への展望



イオレとUPBONDの提携は、暗号資産金融事業において新しい可能性を切り開くものと期待されます。両社の技術提携は、個人主権型認証基盤とステーブルコインを活用した新しい金融エコシステムへの道を開くでしょう。さらに、これにより社会全体での暗号資産の受け入れが進み、より多くの人が安心して利用できる金融サービスが実現されることが目指されています。

イオレとUPBONDの業務提携によって、今後の暗号資産金融事業はどのような展開を見せるのでしょうか。期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社イオレ
住所
東京都中央区日本橋横山町6-16RONDO日本橋ビル4F
電話番号
03-6773-9067

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