ActiveReportsJS V6J登場
2026-01-21 11:33:35
最新の帳票ライブラリActiveReportsJS V6Jがリリース! Excel感覚での帳票設計が可能に
アプリ開発の新たなスタンダード、ActiveReportsJS V6Jの登場
メシウス株式会社が提供する帳票ライブラリ「ActiveReportsJS」が新たなバージョン「V6J」を2026年1月28日にリリースします。この新バージョンは、Angular、React、Next.js、Nuxtなどの最新フレームワークに対応し、フロントエンドデベロッパーにとって使いやすい環境を提供します。
ノンストレスの帳票設計
V6Jの導入により、開発者は特定の技術スタックに縛られることなく、スムーズに帳票機能を組み込むことができます。これにより、業務アプリケーションの開発現場でも直感的に操作でき、効率的な帳票作成が実現します。
目を引く新機能たち
新たに追加された「セル形式デザイン」機能では、従来の自由配置から、Excelのようにセル単位で位置やサイズを選択することが可能になります。この新しいデザイン方式により、現場のユーザーからの「帳票をExcel形式で出力したい」という要望に応えることができます。
「セル形式Excelエクスポート」機能も注目されており、作成した帳票を正確なレイアウトでExcelファイルへ出力。これにより、後処理やデータ分析にかかる手間が大幅に削減されます。
さらに、「レポートスタイルシート」機能も新たに追加され、複数の帳票間で背景色やフォント設定などの外観を共通管理できるようになりました。この機能により、デザインの一貫性が保たれ、ブランドのイメージを一貫して維持しやすくなります。
マルチプラットフォームでの展開
ActiveReportsJSは、クライアントサイドで動作するため、WindowsやLinux、iOS環境を問わず利用可能です。日本特有の帳票文化に根ざした、多様なニーズに応える機能も搭載しています。行間や文字ピッチの指定、縦書きなど、細かな調整が可能です。
価格とライセンス
ActiveReportsJS V6Jは、開発ライセンスが220,000円(税別)、配布ライセンスは660,000円(税別)で提供されます。これは1年定額制のサブスクリプション方式です。
メシウス株式会社について
メシウス株式会社は1980年に設立され、開発支援ツールの開発や業務改善ソリューションを提供しています。本社は仙台市にあり、関東、関西にも支社を構えています。海外ではアメリカ、ヨーロッパ、韓国にも拠点を設け、幅広く事業を展開しています。
このように、ActiveReportsJS V6Jは最新の技術に対応しながら、現場のニーズに応えて進化した帳票ライブラリです。これからも多くの開発者に新しい可能性を提供すること間違いありません。
会社情報
- 会社名
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メシウス株式会社
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