東横建設が神奈川県で森林再生パートナー活動を実施
株式会社東横建設が、神奈川県の森林再生パートナーとして、南足柄市にある「県立21世紀の森」で森林づくり活動を行いました。木造戸建てを提供する同社は、「かながわ森林再生50年構想」に賛同し、2024年から森林再生パートナー制度に参画する意向です。今回の活動はその第一歩であり、社員15名とその家族が参加し、森林の保全に向けた姿勢を体感しました。
森林再生パートナーとしての活動内容
東横建設の社員たちは、インストラクターの指導の下、間伐や枝打ちといった森林管理の基本技術を学びました。特に目を引いたのは、間伐材を利用して作成したコースター作りです。この体験を通じて、参加者は森林の資源を身近に感じながら、木材の有効活用の重要性を実感しました。参加した社員の一人は、「普段の生活では味わえない経験で、森林の大切さをより深く理解しました」と語っています。
地域の恵みを次の世代へ
東横建設は、神奈川県の分譲住宅を展開する際に、県産材を使用した地産地消の家づくりを行っています。今回の活動は、社員が実際に県産材が育つ場所での体験を通じて、住まいづくりに対する理解を深める良い機会となりました。木造住宅を建設する企業として、地元の森林の持続的な育成に寄与することを約束し、地域産材の活用だけでなく、それを生み出す森の保護にも注力しています。
将来への取り組み
今後も東横建設は、地域の方々と連携しながら、神奈川の水源林の育成に努める方針です。森林再生パートナー活動を通じて、地域に根差した企業としての責任を果たしていきます。会社は1989年に設立され、東京都大田区を本社としています。公式ウェブサイトでは、さらなる活動内容や住宅情報などを提供しています。
会社概要
- - 名称: 株式会社東横建設
- - 所在地: 東京都大田区西蒲田8丁目11番10号
- - 代表者: 代表取締役 樋口朗
- - 設立: 1989年12月
- - 公式ホームページ: 東横建設